2019年!八重山の海開きは日本最南端の与那国島!石垣はいつ?! 

 

石垣島をはじめ、八重山諸島の常夏ワールドを印象付ける八重山の海開き!!

3月から始まる海開きは日本でありながら日本でない!「あなたが住んでいる地域は海遊びができますか?」

季節外れの南の島に訪れたら分かりますよ〜。

「なぜこの時期に海に集まるの?」「なぜこの時期に海辺でイベントしているの?」

それよりも、3月の潮風の心地良さが真っ先に実感できるでしょう(笑)とにかくココロが踊る島イベントを知ってほしい!参加してほしい!

 

「3月、、海入れますが、なにか?」

という事実をゆっくりまったり実感しながら島海事情を紹介していきますね。お〜りと〜り♬(八重山方言:いらっしゃい)

 

八重山の海開きについて

2012年 与那国島なーま浜 八重山ビジターズビューロー

「え?!3月から海に入れるの!?」

そう思われた方がほとんどではないでしょうか?

全国で毎年行われる海開きは行事の一環として馴染みがありますが本州の方からすると一般的には7月。

八重山・沖縄本島の海開きの時期は3月から。同じ日本でありながら亜熱帯気候特有の沖縄全体の暖かさに驚きもあるでしょう。

海開きを通して沖縄全体の気候、遊ぶ時期を知ることができますので、ぜひこの記事で情報収集して旅行プランにも入れておきたいところ!

 

「南国の海に訪れる前に海を知る。」より楽しめる沖縄シーズンをお届けしますね。

 

八重山の海開きとは?

まずは2018年のANAインターコンチネンタルリゾートホテル前のマエサトビーチで行われた海開きの映像をお楽しみください。

 

ところで、「そもそも海開きてなにか?」

よくよく考えてみると毎年行われる行事ですが、なぜそんなことをする必要があるのでしょうか?

石垣島をはじめ八重山の海開きをお伝えする上で少しだけお付き合いくださいませ。以下、ウィキペディア引用です。

海開き(うみびらき)は、各年において海水浴場を開設すること、及び、その日である。また、開設の日に行われる行事も海開きと呼ばれる。海びらき浜開きとも。

そのまんまの意味ですが、補足をつけるなら、石垣島の海水浴場に指定されたビーチはライフセーバーや監視員がいる安全性が確保された海のことですね。

もちろんハブクラゲ防止ネットやシャワー・お手洗いなど設備が充実している場所がほとんど!ちなみに石垣島の海水浴場でライフセーバーがいるビーチは全部で下記の4箇所です。
↓↓↓

底地ビーチ 2013年に海開き開催地
フサキビーチ ーーー
マエサトビーチ 2018年に海開き開催地
南ぬ浜町人工ビーチ 2016年に海開き開催地

最も安全面が高い海水浴場と言えるでしょう。

底地ビーチ・フサキビーチ・マエサトビーチの魅力を知りたい方は下記リンクに載せています。
↓↓↓

※南ぬ浜町人工ビーチの記事については今年の下半期に公開予定です。

※南ぬ浜町人工ビーチに関しては2016年にできたばかりの比較的新しいビーチです。去年は7月にオープンしましたが、今年のオープン予定はホームページには2月1日の時点では載っていませんでした。詳細が明らかになり次第おって情報公開していきますね。

2013年 石垣島 底地ビーチ 八重山ビジターズビューロー

八重山の海開きでも神事の方が安全祈願する行事が行われます。また、八重山の海開きの最大の特徴は沖縄本島も含めて時期の早さにあります。

 

そして、沖縄本島の海開きと八重山の海開きの違いは、八重山諸島は毎年別々の離島で海開きを開催される楽しみがあります。

 

2019年!八重山の海開きは日本最南端の与那国島のナーマ浜!

八重山の海開きの時期を聞くと、多くの方は「沖縄はもうそんな時期かー。」ではないでしょうか?つまり日本最南端の与那国島から海開きを開催されるということは、

「同じ日本でありながら遠い最南端の向こう側に暖かい南の島がある。」

これと似たようなイメージが連想されるはずです。「一生一度でいいから訪れたくなりますよ。」同じ日本である最南端の海へ。

海開きの日にちと場所はこちらです↓↓↓

期日 3月24(日)
時間 9:30分〜12:00(安全祈願9:00〜)
開催地 与那国島 久部良ナーマ浜

与那国島は太平洋が近いサンセットビューがとてもキレイです。ナーマ浜は最西端にある海。雄大なサンセットの景色を日本最南端の地で見ていただきたい。

 

石垣島の海開きの予定日はいつ?!

2018年 石垣島 マエサトビーチ 八重山ビジターズビューロー

八重山の玄関口!石垣島の海開きは与那国島のナーマ浜と同様、3月24日に海開き予定です。八重山では、毎年月日は同じ日程で海開きをしますので、安心してくださいね。

大きな行事はナーマ浜で行う以外は変わりありませんよ。

・フサキビーチの海開きが気になる方はこちらからどうぞ!
>>フサキビーチ海開きイベント2019

 

海開き目的!石垣島➡︎与那国島まで飛行機orフェリーどちらがお得?

与那国島に訪れるということは飛行機なら那覇、もしくは石垣空港から直行便で行けます。フェリーなら石垣島の離島ターミナルでウチナータイム(方言:島時間)を満喫されながら訪れることができます。

速さを求めるなら飛行機で那覇⇨与那国島まで約1時間30分。石垣島⇨与那国島まで約30分です。

 

潮風の気持ちよさとウチナータイムを求めるならフェリーです。石垣島⇨与那国島まで約4時間。

気をつけていただきたいのは、フェリーだと週2回の運行ですから少なめ(汗)毎週火曜日と金曜日の運行です。海開きは日曜日ですので、この場合、二日前の金曜日に訪れないといけないので、海開き目的だとフリですね。。

 

また、船酔いをする方もいますので、普段から船に乗船されることがない方は運試し(汗)船酔いすれば潮風や海開きの楽しみも半減します。また、海が荒れていては欠航も視野に入れておいた方が良いでしょう。この場合、飛行機がおのずとオススメできますよ。

 

船酔いが心配な方は備えておきたい便利グッズを紹介します!

どうしても二日前でもフェリーに乗船したい!という方は念の為に酔い止めグッズは持参された方が無難です。4時間はさすがに長いです(汗)

オススメは『サイバンドママ』薬ではないので、副作用の心配は必要ありません。一度買えば半永久的に使える酔い止め防止アイテムです。車・船の移動・ツワリにも効果的です。

両手首に装着するだけなので、手入れも水洗いで流すだけ!アウトレジャーな海水浴で遊びながらでも使用可能です。おしゃれアイテムにもなりますので、さりげないアクセサリーにもなりますよ。

サイバンドママのメリット

48時間の効果が期待できます。
・5分前の装着が酔い止めに効果的です。
・手入れは基本的に水洗いです。

・アウトレジャーをしながら装着できる。
・アクセサリー代わりにもなります。
・年間を通して使用できます。

まとめますと、持続性と即効性の2セットが一つになっていますので、年間を通して、旅行の移動を快適に助けてくれる優れたアイテムですよ。

※個人差がありますので、商品詳細を読んでからご検討くださいね。

 

八重山諸島は石垣島からフェリーで移動する離島がほとんどです。「八重山を楽しみたい!けど船酔いが心配。。」という方には快適に過ごしやすくなるでしょう。良い旅の思い出だけを作るためにオススメです♪

セットで服薬も持参されるとより効果が期待できます。『トラベルミン1』乗船30分前に服薬すると効果的です。口の中でサッと溶けやすく、飲みやすくなっております。

飲み物なしで口の中で溶ける錠剤なので、乗り物などの旅行目的の方には便利ですよ。

ただし、副作用には注意が必要です。必ずリンク先の説明文と注意書きを読んでご購入を検討されてくださいね。

 

石垣島・与那国島に飛行機で訪れる方へ

飛行機選びは重要になってきますので、1つのサイトで格安航空チケットを比較できるエアトリがオススメです。比較したその場でチケットを購入できる便利なサイトですよ。

日本最西端の地!与那国島の海開きはエアトリにお任せ!

会員になれば特典で2%のポイントが付いてきます。このポイントはマイルやギフト券にも変えることができます。また、次回のご購入でも利用できますのでお得に時間をかけずに、飛行機選びが可能です。

>>ネットで安い航空券探すなら!エアトリ

よくあるのは、石垣島行きの格安航空会社(ピーチ・バニラエア)は価格変動が激しく、時にはJALやANAの金額を上回ることもしばしば。。購入した後から気づいてもキャンセル料が発生します。そうならない為にも賢く効率的に選ぶエアトリがオススメです。

 

与那国空港or久部良港フェリーターミナルからナーマ浜までアクセス紹介

2019年!海開き開催の地!与那国島のナーマ浜までどのルートで行くのか?

分かりやすく与那国空港・久部良港フェリーターミナルの2スポットからナーマ浜に向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。スムーズにたどり着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/与那国空港→ナーマ浜/徒歩

[与那国空港→ナーマ浜の基本情報]

1 アクセス時間/与那国空港→ナーマまで約59分

2 距離/約4.8㎞

↓↓↓グーグルマップ/久部良港フェリーターミナル→ナーマ浜/徒歩

[久部良港フェリーターミナル→ナーマ浜までの基本情報]

1 アクセス時間/久部良港フェリーターミナル→ナーマ浜まで約5分

2 距離/約350㎞

 

最後に

ちなみに与那国島に訪れたら知っておきたいのが、与那国馬といわれる野生の馬が住民と共存しています。初めて訪れる方は驚かれると思いますが、住民にとってはごくごく当たり前の光景。

「ここ日本ですか?!」と思われますが(笑)

2012年石垣島ナーマビーチ八重山ビジターズビューロー

事前に知っておくとワクワク感も増します!海開きでは浜辺で与那国馬に乗って行事をすることがあります。この日を狙って日本最南端の与那国島を知る良い機会ですよ♪

3月はシーズンオフのため、ホテルも比較的安め!ポイントもお得についてきますのでオススメですよ♪

海開きがあると宿泊の予約殺到もあり得ます。お早めに検討していただくためにも、まずは詳細をご確認してみてくださいね。最南端の海開きを快適にお過ごしください。お〜りと〜り♬(八重山方言:いらっしゃい)

※本記事は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、正確性を保証するものではございません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です