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【沖縄・離島旅行】雨予報で諦めるのはもったいない? 約6割が経験した「予報ギャップ」の実態

沖縄・離島の「雨予報」のギャップのアイキャッチ画像

石垣島に関心を寄せる全国の方に、正しい石垣島の魅力をお伝えする観光メディア「石垣島PR情報局」です。

今回、沖縄・離島でアクティビティブランド「ADVENTURE PiPi1」を運営する株式会社NASH様より。過去3年以内に沖縄の離島へ旅行した全国の男女400名を対象に、「離島旅行と天気に関する調査」を実施したプレスリリースの連絡をいただきました。

その結果から、旅行者を悩ませる「天気予報の落とし穴」と、後悔しないためのポイントが見えてきましたので情報をお送りいたします。

調査概要

  • 調査期間: 2026年7月14日
  • 調査方法: インターネットによるアンケート調査
  • 調査対象者: 過去3年以内に沖縄の離島を旅行したことのある全国の男女
  • 回答者数: 400名(男性200名/女性200名)

※ADVENTURE PiPi調べ 「離島旅行と天気に関する調査」より引用

旅行前の「雨マーク」で約65%がテンション低下

旅行の楽しみは出発前から始まっていますが、調査によると、旅行前に天気予報で「雨マーク」や高い降水確率を見た際、約65.1%の人が「せっかくの旅行が台無しになるかも」と楽しむ気力が削がれるストレス(メンタルパフォーマンスの低下)を感じていることが分かりました。

Q1.旅行前、天気予報で「雨マーク」や高い降水確率を目にした際、「せっかくの旅行が台無しになるかも」と、楽しむ気力やワクワク感が削がれるようなストレス(メンパ低下)を感じたアンケート結果。

さらに、雨予報を見て事前に観光やツアーを諦めたり、自主キャンセルした経験がある人は、合計で47.5%にのぼります。約半数の人が、実際に現地の空を見る前に、予報だけで予定を変更してしまっているのです。

Q2.旅行前に天気予報の「雨マーク」を見て、事前に観光やツアーを諦めた・自主キャンセルした経験はあるかのアンケート結果

約6割が「実は晴れて遊べた」! 離島特有の「予報ギャップ」とは?

ここで注目したいのが、「雨予報で予定を諦めた判断は本当に正しかったのか」という点です。

雨予報で屋外の観光を諦めた経験がある人に、実際の現地の天気がどうだったかを聞いたところ、次のような驚きの結果が出ました。

  • 一瞬スコールが降っただけで、大半は晴れ・曇りで十分外で遊べた: 60.5%
  • 自分のいる場所は雨だったが、少し離れた別のエリアは晴れていた: 50.0%

※複数回答

離島は天気が変わりやすく、島の中でもエリアによって空模様が大きく異なります。スマートフォンの広域予報と実際の天気との間には、想像以上の「予報ギャップ」が存在していることが明らかになりました。

Q3.(Q2で雨予報で「屋外の観光・ツアーを諦めた経験がある」と回答した方へ)天気予報が「雨」だった日に、実際の現地の天気について経験したことをすべて選んだアンケート結果

雨よりも困る? 「現地での過ごし方が分からない」問題

天候に対する不安要素を聞いた質問では、「台風の上陸・直撃(45.5%)」に次いで、「天気が悪かった時に、現地で何をして過ごせばいいかわからない(30.2%)」という悩みが浮き彫りになりました。

@4.天候・過ごし方について、不安や心理ストレスを感じる要素についてのアンケート結果

また、予定が中止になった際の困りごととして、以下のような声が多く挙がっています。

  • 次に行く場所が決まらず時間を持て余した: 48.9%
  • 定番の屋内施設が大混雑で疲れた: 31.5%
  • 中止通知だけで代替プランの提案がなく放り出された: 28.4%

単に「雨が降ること」への不満だけでなく、予定が白紙になった後の「手持ち無沙汰な時間」が、旅行者の大きなストレスになっていることが分かります。

Q5.(雨予報で予定が中止になった際)現地での過ごし方で困った・後悔したと感じた経験についてのアンケート結果

旅行者が求めているのは「安心」と「臨機応変な対応」

こうした天候リスクへの不安を解消するため、旅行者はどのようなサービスを求めているのでしょうか。

「予約したツアーが天候不良で中止でも、追加料金なしで雨に強い別のフィールド(マングローブの川・鍾乳洞など)へその場で変更してくれる仕組み」があれば利用したいと答えた人は、全体の77.2%に達しました。

Q6.「予約したツアーが天候不良で中止でも、追加料金なしで雨に強い別のフィールド」(マングローブの川・鍾乳洞など)へその場で変更してくれる仕組みがあれば利用したいかのアンケート結果

また、「多少価格が上がっても、そうした安心を担保できるショップを選びたい(予算や条件が合えば選びたい、を含む)」と答えた人は87.5%にのぼります。多くの旅行者が、天候に左右されず「その場の状況に合わせて最適な遊び方へ導いてくれる臨機応変さ」に価値を感じているといえます。

Q7.上記のような「雨天時の振替」や「安心・ストレスフリーを保証するサービス」なら、多少価格が上がっても、そのショップを選ぶかのアンケート結果

天候に左右されないアクティビティ選びを

石垣島、西表島、宮古島でアクティビティブランドを展開する「ADVENTURE PiPi」では、広域予報だけにとらわれず、現地の空をリアルタイムで知るプロのガイドが催行を判断しています。

万が一、天候によって予定していた海のアクティビティが難しくなっても、マングローブカヌーや鍾乳洞探検など、雨に強いメニューへの振り替えがその場で可能です。

せっかくの離島旅行。事前の雨マークだけで諦めてしまうのはもったいないかもしれません。天候の変化にも柔軟に対応してくれるサービスを選ぶことで、予報に振り回されない充実した旅を楽しむことができそうです。

PiPi公式キャラぴぴくん

会社概要

  1. 「ADVENTURE PiPi」は、沖縄・石垣島、西表島、宮古島で
    展開するアクティビティブランドです。マングローブカヌーや
    シュノーケリング、鍾乳洞探検など、天候に左右されにくい多
    彩なメニューを揃え、装備レンタル・写真データ・送迎込みの
    「手ぶら」で参加できる仕組みを提供しています。累計参加者
    50万人以上、年間参加者数No.1・累計口コミ数No.1・年間売
    上No.1・従業員数No.1を誇る、日本最大級のアクティビテ
    ィブランドとして、離島観光の新しい楽しみ方を提案していま
    す。

    ※No.1表記について2026年7月期アクティビティマリンショップにおける市場調査
    調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
    調査期間:2026年6月29日~2026年7月3日
    調査概要:主要5社を対象
    競合選定条件:次の①および②を満たすもの ①「マリンアクティビティ」上位1~
    100(検索エンジン:Google、抽出日:2026年6月16日)のうち、コーポレートサイトがあるもの ②マリンアクティビティ利用経験者100名を対象としたアンケート結果において、利用検討者率が5%以上、または自由回答における利用検討者率が5%以上のもの
    調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したもの。実際の数値とは異なる場合がございます。
    備考:2026年7月時点/効果・効能や優位性を保証するものではございません。 ↩︎

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石垣島PR情報局編集部
現地人が独自の視点で取材し、石垣島の魅力をお伝えする観光メディア『石垣島PR情報局』の編集部です。編集長の與儀(よぎ)が企画・制作し、内容を確認しています。 石垣島に関心を寄せている方が、安心して参考にできる情報をお届けするため、掲載内容の正確性、分かりやすさ、情報の整理性を重視して監修しています。