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石垣島のネットショップ体験型ハンドメイドアクセサリーくくる屋

くくる屋ネットショップ

「在宅ワークで販売ができる。」

今はコロナの影響でオンライン事業へ転換される方も増えています。石垣島からお土産を全国に届けてくれる、とあるネットショップに取材をしました。

今回の記事は、主に琉球ガラスを使用した作品を手掛ける、くくる屋のオーナー川満 美喜さんにお話を伺いました。

[記事内]

【石垣島出身】ネットショップオーナー「くくる屋の話」

プロフィール

川満 美喜:趣味で始めたアクセサリーをオークションに出品。3年ほど軌道にのった後、ネットショップハンドメイドマーケットminne材料屋をオープン。また、デザインについて製品・作品の独占権を有する特許庁意匠権を取得。同時に、自分で手掛けた作品を複数のお土産屋さんに委託販売しながら、実店舗オープンに向けて順調だと思われたが…

6月8日にオープンを予定しています。特典情報もあるので合わせてチェックして欲しい。

【開店情報】石垣島ラバールカナン新川「くくる屋」オープン

 

 「私イケるかも!」オープンきっかけはオークション

編集長 ヨギ
川満さん、本日は取材に協力してくださりありがとうございます。
くくる屋 川満さん
こちらこそお忙しい中ありがとうございます、本日はどうぞよろしくお願いいたします!
編集長 ヨギ
さっそくではありますが、まずはネットショップをオープンされたきっかけを教えてください。
くくる屋 川満さん
この仕事を始める前までは、趣味で手掛けた作品をオークションで出品していたんですよ。3年ほど軌道にのったので、「私イケるかも!」ていう自信に繋がったのがキッカケかな。

元々ハンドメイドアクセサリーが好きだったので、自分の手掛けた作品がいろんな人から「ありがとう」と言われると、嬉しい気持ちになります。

自分の作品が誰かを幸せにしていると知ったら、「もっといろんな人に届けたい!」という強い気持ちが湧いてきて、2015年に運営を始めました。

【コスパ最強】ネットショップvs実店舗

編集長 ヨギ
お客さんの感謝の言葉が運営の後押しにもなったのですね。具体的にどんな準備をされましたか?
くくる屋 川満さん
ネットショップを立ち上げるのって、コスパが良くて効率的なんですよ。私の場合、ほとんどお金をかけた準備は必要がなくて、お金がかかることはほとんどありませんでした。

しいて言うなら、作品が綺麗に映る撮影キットを購入したぐらいかなぁ。これを使うことで綺麗に撮影できます。自分が手掛けた作品は、自力で撮ってネットに出しているので。

編集長 ヨギ
全て川満さんお一人で運用されているのですか?
くくる屋 川満さん
はい!いきなり実店舗を構えるよりは、通販サイトを先に運営した方が比較的安く抑えられてお得だと感じています。
編集長 ヨギ
確かに、通販サイトは無料で立ち上げることもできるし、作品が購入された時に手数料が数%発生する程度なので、コスパ良いですよね。実際に運営してみて、売り上げはどうでしたか?

ネットショップを立ち上げる→集客するもムズイ→結果、売り上げは…

くくる屋 川満さん
思ったよりも伸び悩んでいます!というか、全然ダメ(汗)

ネットで集客するのって、難しいです。。だから石垣島PR情報局さんの「無料で通販サイトをPRします」という投稿をInstagramで見かけて声をかけさせていただきました。

私は、ネット集客に向いてないな…と思います。結局、先ほど話したことと矛盾してしまいますが、ネットはコスパが良いし、簡単に立ち上げることはできるけど、その先の集客は難しすぎます!

編集長 ヨギ
ネットは、実店舗で集客するのとは訳がちがいますからね。。気持ち分かります(汗)
くくる屋 川満さん
どうやって宣伝して良いのか試行錯誤しながら、、一応Facebookで投稿している感じです(汗)そこから見つけてくれたお客さんから「Facebookでみました〜!」という声もあるので、その時はすごく嬉しいです♪
編集長 ヨギ
感謝の言葉を頂けると、やって良かったってなりますよね。ちなみに、気になったのが、売り上げがほとんどない状態でどうやって生計を立てていたのでしょうか?

売り上げがあがらないネットショップの末路

 

くくる屋 川満さん
貯金を崩しています〜(泣)

今は新型コロナウイルスの影響もあって、石垣島は全体的に自粛されているお土産屋さんも多いじゃないですか。。

編集長 ヨギ
まぁ、そうですよね。観光で訪れる人もかなり少ないですし、来てもお店は閉まっています。
くくる屋 川満さん
お土産屋さんも閉まっているので委託で作品を販売することもお願いできない状態です。みんな同じ状況なんでしょうけど。。

ですので、これまでお土産屋さんに委託していたやり方から、自分でネット集客にシフトチェンジしなければと感じています!

編集長 ヨギ
何か営業活動や売り上げ対策はされているのですか?

売り上げ対策は「他力本願」?

[記事内]
くくる屋 川満さん
たまたまインスタグラム経由で石垣島PR情報局さんのオンラインショップの記事をみて、アドバイスをいただけたらと思い連絡しました!で、いまこうやってPRしてもらっているって感じです!
編集長 ヨギ
完全に他力本願じゃないですか(笑)
くくる屋 川満さん
あ、でも自分でやろうとしていることもあるんですよ♪ハンドメイドの体験サービスの場所を設けようと、お店もオープンする予定だったんですが、ちょうどコロナの件と重なってしまい、お店の経費だけ支払っている状態なんです。
編集長 ヨギ
実店舗を構えているんですか?

6月8日にオープン予定!オープン記念特典の情報はこちらの記事に記載しています

ハンドメイドアクセサリー体験も飲食もできる「くくる屋」とは?

くくる屋 川満さん
そうなんですよ〜。お店の名前はくくる屋といいます。

このままお店を閉めている状態だと何も始まらないので、とりあえずお店だけでも開けて、オープンしようかなと考えています。

元々お店をオープンしたら、「作品も販売して、アクセサリーの体験サービスを教えつつ、後々は飲食もしたいなぁ〜」という気持ちがあったので、コロナが去るまでは今できることを精一杯頑張りたいです!

編集長 ヨギ
精力的に行動されているんですね!実店舗オープンに踏み切ったキッカケはなんだったのでしょうか?

くくる屋「体験型サービス」

くくる屋 川満さん
ポイントで説明した方が分かりやすいかもしれません。
  • シーサー作りや色ぬり
  • フォトフレーム作り
  • ジェルキャンドル
  • スノードームなどの体験コーナー

これらをメインに、限定品のアクセサリーを販売したかったことです。そこで、同じ施設内でフードサービスも提供していく予定です。

編集長 ヨギ
体験サービスも充実されていますね。これらを実現させるために、改めて実店舗をオープンされるに当たって準備したことはなんですか?
くくる屋 川満さん
石垣島ではまだまだアクセサリーパーツの販売店が少ないと思っています。まだ種類は少ないですが、レジン用品や、パーツの販売もしていく予定です。

ゆっくり製作したい方へ。くくる屋「もう1つのネットショップ 」

 

くくる屋 川満さん
お客様の中には、「あとでゆっくり製作したい」と思う方もいると思うんですよ。自分たちで好みのパーツを集められるように今後はお店でも材料も増やしていきます。
編集長 ヨギ
なるほど。材料選びから楽しめるなら、細かい部分までこだわった自分だけのアクセサリーも身に付けることができそうですね。
くくる屋 川満さん
そうなんですよ〜!魅力を知って欲しくて、もう一つ材料屋としてアクセサリーパーツの販売もしています。こちらは県外の方に人気のあるサイトでして、1から作りたい方にオススメしています。

編集長 ヨギ
通販で手に入るなら便利ですよ!

こういったサービスを展開したい個人の方は石垣島でも多いと思うのですが、実際に川満さんはご自分でやってみて、ネットショップを始めたいと考えている人は、どんなことを意識したらよいと思いますか?

【体験談】製作スキル+ネット集客力+人に頼る=?

くくる屋 川満さん
正直、石垣島PR情報局さんと出会えてなかったら、いまごろ路頭に迷い込んでいたと思います。。

ネットショップを立ち上げるのは簡単です。私の場合、作品を手掛ける技術が10年以上あったので売れる自信はありました。けど、思うように売り上げは伸び悩んでいます。ネットで集客をするということをあまくみていました。。

編集長 ヨギ
と、言いますと?
くくる屋 川満さん
ネットの世界には、いろんなショップさんがあって、その中でたった1つのショップにユーザーさんの目に留まり、そこから買うかどうか、決めますよね?

ネット集客も、また別分野のスキルだと今ではハッキリ分かります。ですので、サイトを立ち上げるという事は作品を手掛ける技術以外に、新しく集客の仕組みを学ばなければいけないことだと痛感しました。

私は、学ぶ時間が惜しいので、その分野で活躍されている人からアドバイスを求めた方が効率的だと思っています。

編集長 ヨギ
こればかりはユーザーが求めているものを把握して、求めている作品を手掛けつつも、上手に発信していくことが重要になりそうです。
くくる屋 川満さん
本当にそう思います。。なので、ハンドメイドマーケットminneでは全国的に人気のあるアクセサリーを手作りで出品もしています。

くくる屋でしか手に入れることができない「人気アクセサリー」とは?

くくる屋 川満さん
琉球ガラスを扱った作品が人気です。見た目は同じ作品でも、実際に使っているガラスカレットの形や色や輝きは異なるので、同じ作品は二つとも作ろうと思ってもつくれないのです。

幸い、私は特許庁意匠権を取得していますので、完全に自分だけのアクセサリーがほしい方にはうちをオススメしています。

編集長 ヨギ
特許を取得されているのは素晴らしい実績じゃないですか!
くくる屋 川満さん
特に琉球ガラスをつかったアクセサリーは、一点ものになるので、世界に一つしかないオリジナルのアイテムとして身に付けることができます。

先ほどもお伝えしましたが、見た目の形は同じでも、色はそれぞれ鮮やかな個性を出しているガラスのカケラが魅力的です。ぜひ作品の一覧を見ていただけたらその違いが分かるかと思います。

【くくる屋の魅力】材料から選んで1→製作できる

編集長 ヨギ
こういった琉球ガラスのカケラをアレンジして、色々なオリジナル作品が仕上がるなら、材料選びから楽しく作ることができそうですね!
くくる屋 川満さん
そうなんですよ〜!さっきもお伝えしましたが、材料を揃えているお店は少ない分、くくる屋では実店舗と通販サイトでも揃えています。

編集長 ヨギ
頼もしいですね〜。ここまで聞いて、改めて質問したいことがあるのですが、川満さんにとってネットショップはなんですか?

石垣島でネットショップを立ち上げて想うこと

くくる屋 川満さん
実際にお会いしたことないお客様がほとんどですが、数ある作家さんの中で、minneを選んでくださったお客様から感謝のお言葉をいただけるととても励みになり、「また頑張ろう」とお力をいただける素敵な場所です。

お会いしたことのないお客様から手紙が届くこともあります。その時は本当にハンドメイドをやっていて良かった、ネットショップを立ち上げて良かったと心から思います。

まだまだお客様に知っていただくには時間がかかりそうですが、少しづつ、ネット集客の仕組み学んで成長していけるようなサービスだと思っています。

編集長 ヨギ
川満さんのストレートな気持ちが伝わりました。最後に、この記事を読まれている読者の方に向けてメッセージをお願いします。

「勇気の話」石垣島のネットショップオーナー様へ

くくる屋 川満さん
石垣島でネットショップの集客を試みている方に向けた内容でもいいですか?
編集長 ヨギ
川満さんが伝えたい思いがあるなら是非!
くくる屋 川満さん
コロナの影響でオープン前から休業状態になり、どうしようか悩んでいた所、今回、石垣島PR情報局さんのお力で記事を書いていただけたことで、くくる屋も知っていただけるきっかけを作ってくださり、とても感謝しています。

わたしと同じように、ネット集客で悩んでいる方は、たくさんいらっしゃるかと思います。

それに、相談するのも勇気が必要でした。でもわたしは勇気をだして相談してよかったと思っています!もっと積極的に、石垣島PR情報局さんを利用して全国の方に発信しても良いかと思います♪

編集長 ヨギ
こういったコメントは僕もひじょうに嬉しいです。逆にいいのですか?最後にご自分のショップをPRしなくても。
くくる屋 川満さん
私1人だけで石垣島のネットショップを盛り上げるのはまだまだ非力だと思います。多くの人に「石垣島にはたくさんのネットショップがあるんだよ!」というのを知ってほしいです。

あ、それから実店舗「くくる屋」6月8日にオープンを予定しています!オープンセールスとして各商品10%OFFにしますので、お得に買い物できますよ!ネットで予約も受け付けていますので、良かったら遊びにきてください(笑)

くくるや屋をじゃらんでチェックしてみる

 

編集長 ヨギ
OKです。川満さん、本日は貴重なお時間ありがとうございました!
くくる屋 川満さん
とんでもないです!こちらこそ感謝しております。ありがとうございました♪

【関連】【開店情報】石垣島ラバールカナン新川「くくる屋」オープン予定

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ABOUT US

編集長 與儀(よぎ)地域WEBマーケター
石垣島PR情報局の編集長を勤めている與儀(よぎ)貴志と申します。 石垣島の全ての魅力を石垣島PR情報局のスタッフが現地人の視点からお伝えしております。当サイトで紹介してほしいお店、観光地などあれば取材させていただきます。 お気軽にご相談いただけますと幸いです。