【白保海岸物語】最高級のアオサンゴシュノーケリングツアー石垣島

 

「石垣島で一番の海中観察が楽しめるスポットはどこですか?」

こんな質問があれば、サンゴ観察をメインに楽しむ白保海岸(しらほかいがん)だと答える。

 

理由は2つあります。

  1. 世界最大級のアオサンゴ群落の聖地。
  2. 数少ないハート型のサンゴ観察ができる。

上記の2つのポイントは魅力的ですが、今回お伝えする内容は白保海岸周辺も合わせてお伝えしています。セットで白保海岸の周辺宿について別記事に記載しています。

オススメする宿だけでも16箇所もあるためです。

宿の特徴をポイントで押さえていますので比較的、選びやすいです。レビューも掲載していますので、自分に見合った宿がスムーズに見つけやすくなりました。

 

白保海岸について

白保海岸は、冒頭でも書いたように、世界最大級のアオサンゴ群落として知られている海岸で人気です。

「世界最大級なのに知らなかった。」そんな方のためにアオサンゴの魅力も深掘りしていきますが、海中に潜って初めて魅力を感じるもの。

中にはシュノーケルはされない方もいると思いますので、パッとみた白保海岸の顔とも言えるシンボルもみていきましょう。

 

白保海岸のシンボル!伝統的な船着場でインスタ映え!

船着場は白保海岸の地元の方を中心に船の出入り口の役割を担っています。ほぼ、大岩で囲んだ伝統的な手作り感にアジがありますよ。

白保地区は石垣市の伝統的な部分がそのまま残っている見どころが満載です!伝統的な船着場をはじめ、白保海岸といえばサンゴ!

石垣島の白保海岸に世界最大級のアオサンゴ群落とは!?

石垣島の海はサンゴが広がるエメラルドグリーンの輝きで有名!中でも白保海岸は世界最大のアオサンゴ群落といわれるほど!

「そんなにすごいの?!白保海岸て聞いたことないけど。。」

まぁまぁ、世界的に見ても知られていないのも事実!実際、地元に住んでいる方でも海に携わっていなければ「白保にある海」としか知られていません(汗)意外と知られていない事情についても紐解いて魅力をお伝えしていきますね。

イメージしていただくために、世界最大級のアオサンゴ群集!白保海岸をじっくり見下ろしてください。

「そもそもアオサンゴてなんですか?」

名称の通りだと海の色と同化したような一層ブルーの世界が広がる青色のサンゴと思いますよね?

写真の通り、実はサンゴ自体は茶掲色なんですよね〜!では、なぜアオサンゴと言われているのでしょうか?

答えはサンゴの骨格でもある断面の部分が青色であることからアオサンゴという由来があります。

シュノーケルやダイビングをされていると断面が見えるサンゴが青色だとアオサンゴだと一目見てわかりますよ〜!青色の理由は石灰岩で育まれた比較的に硬い骨であることからこのような現象が起きています。

続いて、アオサンゴの何が世界最大級なのか?これはサイズの大きさではなく、範囲の広さなんですよね。その幅は約1㎞!(サッカーコート6面分とたとえられています!)

アオサンゴをはじめ直径5メートルのハマサンゴも魅力的!ユビ枝珊瑚など数えたらキリがない多数のサンゴが密集した海中迷路!サンゴの魅力がギュッと詰まっていますよ!

他にも120種類以上ある様々な形と彩り豊かなサンゴは白保海岸の最大の魅力です!

同時に、300種類以上の魚が生息!世界で見ても稀少価値が高い白保海岸はアオサンゴ群落を守る保護地として知られています。以下、引用です。

ここ白保の海は、世界最大級といわれるアオサンゴの大群集がある、世界的に貴重な海です。そのほかにも、たくさんのサンゴや魚がすんでいます。そして、地元・白保の人々は昔からこの海を「宝の海」として大切にしてきました。

サンゴは水質の変化にとても敏感で、赤土や生活排水の流出が生息に悪影響を与えます。雨が降ったとき、土壌や自然の植物は、大量の赤土などが海に流れこむことを防ぐクッションの役割を果たしています。

この土地を守ることは、白保の海を守ることであり、地域の経済の振興にも大きく貢献します。

私たちの協会は、全国で自然豊かな土地を取得し永久に守るナショナル・トラスト活動に取り組んでいる団体です。ここを「白保アオサンゴ・トラスト」として、アオサンゴの海を残すために守っています。

 

なぜ白保海岸が世界最大級のアオサンゴ群落になったのか?

この記事を読んでいる皆さんはオニヒトデをご存知でしょうか?

毒毒しいトゲトゲが明らかに毒を持っているのがわかりますね(汗)ちなみに毒性もこの棘にありますので、刺された場合、アナフィラキシーショックで重症を負う可能性もあります。さいあく命に関わりますので、くれぐれも見かけても触れないようにご注意を!

話が逸れましたが、このオニヒトデは当時の沖縄全海域に生息していたことで、話題にもなりました。

「オニヒトデ」(鬼海星、鬼人手)がただの悪者ではなくなる日http://livedoor.blogimg.jp/manatees1/imgs/6/e/6e8222e8.jpg

オニヒトデはサンゴをエサにしていますので、急激に沖縄のサンゴ白化で問題となり、エメラルドの海を脅かす動物として駆除されています。現在では数は圧倒的に減少しましたので多少の安心はしてもいいでしょう。

このことから沖縄全域のサンゴはオニヒトデにより大ダメージを負いました。。ちなみに大きなサンゴほど完全に成長するまでおよそ10年と言われています。

石垣島白保地区のリゾートホテル建設計画に関する 白保サンゴ礁の保全についての要望https://www.nacsj.or.jp/archive/2018/01/8363/

白保海岸は数少ないオニヒトデによる被害にあっていなかったのです。他の海が壊滅的打撃を受けましたが白保海岸のサンゴは成長し続け、世界最大のアオサンゴとして現在に至ります。

白保海岸といえばサンゴ!!これを知ったところでアオサンゴが育む白保海岸を見てみたくなりませんか?

わずか2分弱の動画でさかなクンが海中観察を含めた白保海岸の魅力を簡潔にお伝えしていますよ!

アオサンゴをはじめ、白保海岸の実態や魅力を詳しく知りたい方は白保サンゴ村に訪れてみてくださいね♪

海岸に訪れる前にまずはココ!白保サンゴ村に寄れば全てが分かる!

日々、白保のサンゴ研究している「しらほサンゴ村」はサンゴの保護をメインに、自然と人の共存を目的として人々の協力と相互理解で設立されました。

美しい白保の海の環境保全に取り組みながら地域住民や観光客にも愛されています。無料見学が可能ですので、図書館のような落ち着いた雰囲気と白化したサンゴ見学もできる博物館のような調和が取れた新鮮さがあります。

広大な白保海岸の写真とたくさんの資料も置いてあります。

白保サンゴ村はサンゴと人の深い関係性と人々に与える良し悪しの影響問題、歴史と現代の白保海岸の魅力を知ることができれば後の白保海岸での遊び方に深みがましますよ♪

「白保海岸を知る前にサンゴを知る。」同時に両方の魅力を知ったあなたは今後の石垣海遊びがサンゴを通して魅了されるでしょう!

【しらほサンゴ村の基本情報】

1 施設名/WWFサンゴ礁保護研究センターしらほサンゴ村

2 郵便番号/〒907−0242

3 住所/沖縄県石垣市白保118

4 営業時間/9:00〜17:00

5 定休日/水曜日

 

 見どころ

・サンゴ見学と白保海岸の歴史と現在の魅力を知ることができます。

6 見学料金/無料

7 駐車場 /あり。

8 電話番号/0980−84−4135

9 公式ホームページ/サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」

↓↓↓グーグルマップ/しらほサンゴ村の詳細マップ

白保海岸は西表石垣国立公園に指定されています

上記の文章を読んだあなたは白保海岸の魅力が伝わったのではないでしょうか?アオサンゴと言えば世界を代表する白保海岸!

それだけ希少価値のある白保海岸のアオサンゴは西表石垣国立公園に指定されているのですが、ご存知でない方も多いでしょう。

西表石垣国立公園とは

次の世代の為に自然を楽しめるような自然保護を保つ目的と役割があります。人工的では決してなし得ない自然な魅力はその地区一つ一つの財産となり、日本全体の自然な魅力の一部になっています。

白保海岸の背景にはアオサンゴを含め、自然が築き上げた海の宝庫をいつまでも保ち、後世に受け継いでいく島人ぬ宝。同時に世界中に愛される海の宝として世の中に浸透していきます。

注意

西表石垣国立公園に指定された海域は、自然の魚やサンゴなどの乱獲はできないことになっていますので、予めご理解くださいね。後世の人たちに自然の状態をいつまでもみせていく目的があるためです。

西表石垣国立公園に指定されて地区について知りたい方はこちらの記事からどうぞ

>>【公式】環境省|西表石垣国立公園

白保海岸で個人シュノーケリングはオススメできない!?

シュノーケルといえばやはりサンゴ観察!白保の海遊びはサンゴ探検がオススメなのは、これまでの文章でわかっていただけたことでしょう。

上記でも書いたように、サンゴの種類も豊富!以下、ウィキペディア参考です。

白保サンゴ礁では、アオサンゴ、ユビエダハマサンゴ、コモンサンゴ類等の多様なサンゴが見られ、その種類は120種以上に及ぶ

中でもハマサンゴ類やアオサンゴの巨大な群体が形成するマイクロアトールが多数分布して特徴的な海中景観を形成しており、特にアオサンゴの大群落は1987年に国際自然保護連合(IUCN)の調査により北半球最大規模とされています。

もちろん!サンゴが目立つ分そこを住処にする美しいお魚観察も楽しめますよ♪

数えたらキリがありませんが、有名どころで言うとカクレクマノミ・ナンヨウハギ・チョウチョウウオ・ルリスズメダイなどのカラフルな南国特有のお魚が優雅に楽しめるでしょう!

Instagram繁文網頁版https://www.twgram.me/media/1887831983029407587_1722715273

アオサンゴ群落ということでシュノーケルを楽しめるのはサンゴ迷路のような海中探検ではないでしょうか。幅1㎞のアオサンゴをはじめ枝珊瑚や他のサンゴも様々な形であなたを迎えていますよ。

全てがサンゴワールドのブルーの領域に自ら飛び込んでみませんか?

白保海岸の海は、特別なルートでしか魅了できません(笑)

意外と知られていないのは、個人のシュノーケルには不適切だということ!これが以外にも魅力が伝わりずらい部分でもあります(汗)

といいますのは、浅瀬のポイントは岩がゴツゴツしており、、サンゴはまるでなし。。だから多くの個人利用者はギャップを感じるのも頷けます。

それ以前に実は西表石垣国立公園にも指定されているためか、基本的にビーチエントリーはNGであることも知られていないのです。

では、どうしたらアオサンゴが見れるのか?

答えは一つ!マリンショップのご利用を強くオススメします!!

白保海岸を楽しむ!白保観光サービスでシュノーケリングツアー

 

「個人のサンゴ観察が困難ならマリンツアーしかないでしょ!」

まさに!その通りで、実はボートを使っているルートでしかアオサンゴ群落にたどり着くことができません。

 

幸い、白保海岸付近にはマリンショップが複数ありますので、気軽に利用できますよ!それに白保海岸をツアーされているショップのほとんどは地元の方がほとんどとか!

 

つまり島に精通している分、白保海岸をはじめ島全体の魅力を知り尽くしている可能性が高いのですよね〜。マリンを通して他のオススメスポット情報もゲットしちゃおう♪

 

・・で、どこがオススメなのか?

実際に案内していただいた白保観光サービスさんはすごく親切でしたよ!

島出身の方で、お父さんと息子さんのお二人で二人三脚のサービスは島ならではの温かい優しさを感じることができます。ツアーとは直接関係のない白保周辺の魅力まで丁寧に対応していただきました!

実際にマリンツアーを利用された方達の口コミを参考されるほうが信ぴょう性が増します。以下、引用です。

急遽の予約だったのですが 体験出来て 本当大満足でした 石垣島来たら 是非又必ず参加したいです 珊瑚の説明や魚の話を詳しく聞けました そして高齢の母をサポートしてくれたり和やかな雰囲気で楽しかったです ありがとうございました

引用:白保観光サービス(じゃらんnet)

子供と一緒にシュノーケリングがしたい、でも子供は2歳と5歳。探し回って見つけたのが白保観光サービスさん。2歳でも参加できますか?という問いに快く大丈夫です!とお返事をいただきツアーを申し込みました。

私達親が海に夢中になっている間、船長さんが2歳の娘に箱めがねで海中をのぞかせてくれたり、海にぷかぷか浮かせてくれたり、ずっとお世話してくださいました。最後まで2歳児も5歳児も大喜びで楽しめました。

スタッフのお人柄が素晴らしい。本当にこちらにお世話になってよかったです。また行きたい!

引用:沖縄離島ドットコムの八重山列島観光情報 白保観光サービスのクチコミ

実際に利用された方の声を取り上げてみると、サービスというよりは人柄の良さが印象的ではないでしょうか?

筆者も島人ですが、白保観光サービスさんは「島人らしいな。」と感じられるものがありました。以下、筆者がサービスを受けた内容です↓↓↓

【白保観光サービス】がガイドしてくれた白保地区の歴史ツアー『特別扱い』

「しらほサンゴ村」「白保地区独特の赤瓦の屋根がある伝統的な家の特徴」「白保海岸の船着場」などなど話せばキリがないほど白保地区の魅力を現地で感じながら説明していただきました。

中でも印象的だったのは明和の大津波石といわれる大石。この石は歴史の教訓として語り継がなければいけない感慨深いものがあります。

※明和の大津波については別記事に魅力を記載しています。

【関連】明和の大津波について記事もいっしょに読めば白保海岸の魅力を深く知るることができます。

 

白保の伝統行事の一環で使われる願い石の意味を知らなければ「そこにある大きな石にしかすぎません。」しかし、そうではないのが白保海岸の魅力です。

主に八重山の伝統的な魅力に包まれた白保地区には歴史と伝統文化だけでなく、現代のインスタ映えのポイントも案内していただきました!

白化サンゴ?を活用した不思議なハートはウィンドサーフィンを利用されている方々が何かしらの目印の目的で作られたとか。場所は休憩場から東向けの遊歩道の先端にありますよ!

ハートつながりで言うと・・

海中観察ができてはじめてワンショット!ができるポイントも発見できますよ!

他にも船着場やアオサンゴ!赤瓦の伝統的な街並みは魅力満載です!指定文化財も豊富!

白保海岸の遊歩道を含め、周辺の村の散歩にもオススメですよ!

詳しいハート型のインスタ映えスポットは現地に精通された白保観光サービスさんに聞いてみてくださいね♪

1 マリンショップ/白保観光サービス

2 郵便番号/〒907ー0242

3 住所/沖縄県石垣市白保762−1

4 無料駐車場/あり。

白保観光サービスご利用ならじゃらんnetネット予約で保険込み安全サービスで予約が可能!+Pontaポイントも貯まり、Wでお得なサービズがご利用できます。

詳細はこちらからどうぞ>>白保観光サービス(じゃらんnet)

 

↓↓↓グーグルマップ/白保観光サービスの詳細マップ

白保海岸の危険生物!カツオノエボシに備えて対策を紹介!

荒波が激しい時に白保海岸で稀に見かけるのがカツオノエボシです!自然は人々に癒しを与えますが、危険と隣り合わせ!島の海遊びで知っておきたい脅威の生物対策を簡潔ではありますが、お伝えしていきます。

具体的に、浜辺でまったり景色を眺めてみたい方は安心していただきたいですが、浅瀬でパチャパチャひざ下まで遊ぶ方には注意してください。波の勢いに任せて漂うカツオノエボシを見かけた際は、急いで浜まで上がってくださいね。以下、対策です。

海水をかけて触手を取り除きます。

・かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

・絶対に酢をかけてはいけません!

これらの処置を終えましたら救急車を呼んでください。最悪、アナフィラキシーショックで命に関わる可能性もありますので、見かけても触れることだけはしないように!

 

【関連】石垣島のカツオノエボシ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。ハブクラゲの記事と合わせて読めば、安心して快適なビーチを楽しめる術を知ることができます。

カツオのエボシは最近、見かけなくなりました。しかし、珍しいからこそ危険もあります。ビーチは好奇心をそそる場所。色鮮かなカツオのエボシは見方を変えれば毒毒しい生き物です。

 

【関連】合わせて、石垣島のハブクラゲ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。

この記事を読めば、石垣島ビーチを安心して快適に楽しめる術を知ることができますよ。

 

白保海岸でシュノーケル目的の方は潮の満ち引きを把握せよ

白保海岸に訪れたいあなたに知ってほしいのが、1日の天候と潮の満ち引き。多くの方が南の島の常夏イメージが強い分、曇り雨と風の強さでギャップを感じやすいのも事実。。

せっかくの石垣島!イメージと現実をマッチさせるためには天気予報は欠かせませんが、潮の満ち引きまでは訪れないとわかりずらいですよね?

 

事前に把握できる海の天気予報のような情報があれば有難い!

そんなあなたにオススメするのが潮位表です。

潮位表を把握すれば石垣島全てのビーチの状況を事前に把握することができ、満潮と干潮時、どちらかに訪れたい時に訪れる事ができます。また、シュノーケルなど海中観察を目的の方は必須にしても良いほどオススメ!

 

今後の石垣海遊びであなたの助けになりますので、知っていて損はありませんよ!
↓↓↓
国土交通省|気象庁|潮位表 石垣島 満潮・干潮予測

※白保海岸は干潮時に顔を見せてくれる「渡んじ」があります。満潮時は海があって渡ることはできませんが、干潮時であれば徒歩でわたることも可能です。詳しくはマリンスタッフまで!

 

白保海岸周辺で南国ランチ!飲食店もオススメ

『ぐーしゅーあん』というお店!白保海岸からほど近い公道沿いにあります。

訪れる方はほとんど地元の方だとか!お昼は満席の時も多く白保では人気ランチのやぎ汁専門店!。とろけるようなジューシ〜さとやぎ汁独特の旨味が効いていて絶妙な味わいが人気ですよ♪

【ぐーしゅーあんの基本情報】

1 食堂名/ぐーしゅーあん

2 ジャンル/やぎ汁専門店

4 予算/1000円

5 予約・お問い合わせ/0980−86−8770

6 住所/沖縄県石垣市白保759−12

7 郵便番号/907ー0242

8 営業時間

・昼食11:30〜15:00

・夕食19:00〜00:00

9 定休日/日曜日

10席数/30席(カウンター・座席アリ)

11完全禁煙席です。予めご了承ください。

12駐車場/アリ

こんな方に訪れてほしい!

・やぎ汁をはじめ、お馴染み八重山そばを召しあがりたい方!

↓↓↓グーグルマップ/ぐーしゅーあんの詳細マップ

 

石垣島の白保海岸までアクセス&駐車場の基本情報まとめ

[白保海岸の基本情報]

1 名所/白保海岸(しらほかいがん)

2 郵便番号/〒907−0242

3 住所/沖縄県石垣市白保2107−2

4 営業時間/なし。

5 見どころ

①白保海岸のシンボル!船着場でインスタ映え!

②遊歩道から東側に進むとハート型のウィンドサーフィンの目印でインスタ映え!

③マリンショップを利用した世界最大のアオサンゴ群落は必見です!

オススメマリンショップは白保観光サービス(じゃらんnet)からどうぞ!

伝統的な白保集落の雰囲気が見どころです。※竹富島の村の風景に似ています。

6 海岸の利用料金/無料

7 課電話番号/0980−82−1535(石垣市役所観光文化課)

8 FAX/0980ー82−1911

9 設備/お手洗い(車椅子専用含め)・休憩場・車椅子専用駐車場あり。

※白保海岸は、白保集落の奥にあります。周辺には飲食店や販売機、売店も複数ありますので長居される方は事前に飲食または、弁当など購入して休憩場で召上がることをオススメします。

 

10無料駐車場 /※休憩場前とは別で、公道からAー19の脇道を進んだ先の海岸手前の砂利広場に複数駐車可能です。

※白保地区の特徴の1つに道路案内看板が1〜40まであります。この看板の意味は場所をお伝えするのに活用される目安の一つや観光案内の目印になっているようです。

白保海岸で海水浴をお考えの方へ
海岸は基本的に浅瀬の海で、一見シュノーケルには適しているように思われますが、実際のところ岩礁が目立ち、サンゴも魚も浅瀬にはほとんどいません。

アオサンゴは沖合周辺にあるため、個人シュノーケルでは遠すぎてかえって危険です。

また、地元の方は貴重なアオサンゴ一帯を後世に残していくためにもサンゴ観察にふさわしいポイントを知り尽くしています。正式なルートで楽しんでいただくためにも白保海岸に関しては、強くマリンショップのご利用をオススメしますよ♪ 

↓↓↓グーグルマップ/白保海岸の詳細マップ

 

白保海岸まで最短アクセスルートを紹介

歴史・サンゴ・伝統が調和する現代の石垣島を代表する白保海岸までどのルートで行くのか?

分かりやすくひと気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地中心地であるユーグレナモール(お土産市場)

3スポットから白保海岸に向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。スムーズにたどり着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→白保海岸/車

[新石垣空港→白保海岸の基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→白保海岸まで約10分

2 距離/約4.7㎞

3 タクシー予算料金/約1240円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→白保海岸/車

[離島ターミナル→白保海岸までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→白保海岸まで約24分

2 距離/約11.3㎞

3 タクシー予算料金/約2680円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→白保海岸/車

[市街地(ユーグレナモール)→白保海岸までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→白保海岸まで約22分

2 距離/約10.8㎞

3 おおよそのタクシー料金/約2560円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

 

白保海岸を目的に路線バスをお考えの方へ

市街地にあるバスターミナルからバス停(白保)までのアクセス時間と料金は東運輸石垣バスターミナルに直接お問い合わせいただくことをオススメします。

白保のバス停から海岸まで徒歩約10分以内に到着します。

※バスの時間帯は多少変動があります。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/バスターミナルの詳細マップ

【石垣バスターミナル基本情報】

1 施設名/東(あずま)運輸株式会社

2 郵便番号/〒907−0012

3 住所/沖縄県石垣市御崎町3番地

4 TEL0980−87−5423

5 ホームページ/http://www.azumabus.co.jp/

【まとめ】白保海岸周辺で宿泊+ツアーサービス利用で思い出を作ろう

【一昔前の石垣島を満喫】リゾートホテルがない白保海岸の周辺宿16選

【人気上昇】石垣島から世界最大級アオサンゴ!白保海岸ツアーと評判

 

 

最後に

白保海岸は東の位置にあるため夕日よりも朝日のサンライズが望めます。

初日の出にはサンライズを目的に、観光客や地元民も集まるほど素晴らしい黄金いろの景色が広がる。船着場を照らすサンライズは白保の海でキラキラとした姿を見せてくれるでしょう。

 

 

 

 

「今日も白保の1日が始まる。」

 

 

 

 

あなたも、黄金色のサンライズを見たら願い石に何かを願ってみてはいかがでしょうか。

 

 

※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

【関連】毎年6月に石垣島の伝統行事ハーリー祭が白保海岸で行われます。ハーリー祭も合わせて読むと効率良く白保海岸を楽しめます。↓↓↓

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