「白百合の味は土の臭い?!」癖は強いけどおすすめ!石垣島の泡盛です

 

「癖のある石垣島の泡盛は何がありますか?」

「普段飲んでいる泡盛とは少し変わった味がする特別な時に飲むならどれがいいかな?」

「女性にお土産で渡したら喜びそうな銘柄とラベルはこれかな?」

こんな方に白百合(しらゆり)をオススメできます。「とりあえず自分で選んで飲んでみたいかな。」という方はこちらの石垣島のポピュラーな泡盛『白百合』をご覧ください。

魅力を先に知りたい方はこのまま記事を読み進めることをオススメします。白百合が他の泡盛と何が違うのか?

結論を言えば土の臭いです。この意味を順を追って解説していきます。

 

【石垣島の琉球泡盛】白百合について

 

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「白百合」とは、名称の通り、春先の石垣島の野に咲いているような白百合を思わせる味わいの泡盛です。

爽やかな香りとまろやかな味わいが特徴で、添加物を一切使用しない100%天然醸造で作られたこだわりの泡盛として知られています。


※画像クリックで詳細情報がみれます。

ちなみに泡盛のパッケージは創業者がデザインしたもので、白百合のイメージをラベルにしたものである。白百合のボトルの色が変わることもありますが、中身は同じものです。ボトルの色によって見た目の印象が変わることもありますよ。

ここで少し疑問が出るのが「白百合のような花は、土の臭いがするの?」ここでお答えするのが、「白百合の花の香りではなく、あくまでも土の臭いです。」

 

白百合は他の泡盛とここが違う!

 

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すみません、まだ土の臭いのお話はしません(汗)※土の臭いを今すぐ知りたい方はこちらからジャンプできます。

土の臭いを出すには職人の力で時間をかけなければいけません。ここでは白百合を世に送り出している製造法を簡潔にお伝えします。

白百合は洗米から蒸留までの作業をすべて一貫して手作業で行います。蒸留方法は「直火釜」であること天然醸造などの徹底したこだわりを創業以来変わらずに続けています。

泡盛の麹をつくる行程で「手編みの竹網」が使われていたり、昔ながらのカメを使った古酒の貯蔵もしています。

そこで生じるデメリットとメリットの部分がこちらです。
↓↓↓

白百合のメリット・デメリット

 

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上記の文言で、「全ての工程を手作業で行う」ことを説明しましたね。

そこで生じるのが「造れる量が限られているということです。」その大部分が地元の直接注文で出てしまうので、島の外にはなかなか出回りません。

伝統的な手作りの製法が育む白百合の味わいを大切にしたいと、あえて生産量を増やしていないそうです。直火釜は火の調整が難しく手間がかかります。職人の熟練した技が必要なのがこだわりでもあり、本州でもなかなか手に入りにくいのが白百合のデメリットですね。

この手法にこだわっているからこそ、白百合の個性を引き出しやすいというメリットもあります。つまり、個性的な味わいのある白百合らしい土の臭いはメリットに値します。

これを解説します↓↓↓

白百合の味わいは「土の臭い?!」

 

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白百合の実際の評判は、「泥のような味がする!」と言った口コミを多く見かけますね(汗)泡盛に慣れている地元の人であっても癖があるというぐらいです。

なかにはその癖が中毒のようになってしまい、この泡盛以外は飲めない!なんてコアなファンも多いです。では、実際に土の臭いだけなのかと言いますと、それは違います。

以下、口コミの一部分です↓↓↓

  • 泥水を飲んでいるみたい
  • 爽やかな味わいも楽しめる
  • 甘みがありアルコールが低いので飲みやすい

 

↓↓↓下記のインスタグラムの投稿もご覧ください。

このように、はじめて石垣島で飲んだときは癖があって飲めなかったのに、後から飲みたくなって購入したなんて人も多いです。癖があるのにアルコールが低い泡盛自体が珍しいですよね?

白百合以外では満足できなくなってしまいますw

ここで疑問に感じるのが、「そもそも泥水を飲んだことがあるのかな?」

こんな疑問が残る方もいると思いますが、純粋な泡盛として健康的に泥水のような味を飲んでみたい!そんな好奇心旺盛な方にも注目されやすいのが白百合です。

では、実際に自分に見合った白百合の基本的な飲み方も参考にしてみましょう。

 

【白百合の基本的な飲み方】飲むときの参考に

 

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白百合の基本的な飲み方は大きく分けて5つに分類されます。泡盛そのものの味わいはもちろんですが、好きな飲み方を探してみると面白いですよ!

白百合の基本的な飲み方
  • ストレート
  • 水割り/お湯割
  • オンザロック
  • カクテル
  • 黒麹酢

これらを簡潔に解説します。

 

ストレート

 

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\色んな年代の白百合あります/ こんにちは、アワモリプラスです。 泡盛ファンの間では知らない人はいないであろう、石垣島の銘酒「白百合」 熱狂的な白百合ファンのことを「白百合スト」と呼ぶとか、呼ばないとか… そんな白百合、現在アワモリプラスでは、2004年詰めの古酒30度/43度、 2011年詰めの一般酒30度、 2018年詰めの一般酒30度を店内にご用意しております。 メニューにはないですが、飲み比べセットも対応できますので、お気軽にリクエストしてくださいね😊 画像は先日、飲み比べをしたお客様からお借りしております。 今日も22時半からオープンでーす‼️ #泡盛バー #アワモリプラス #まるたま #白百合 #池原酒造 #那覇 #石垣島グルメ

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白百合の美味しさを楽しむのであればまずストレートで飲むのをおすすめします。独特の風味や癖感が楽しめる飲み方ですし、泡盛好きな人やコアなファンだけでなく初心者であっても最初の一口はストレートで飲んでみてくださいね。

 

水割り

 

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泡盛はそこまで得意じゃないけど、白百合の風味を楽しみたい方に一番おすすめの飲み方です。水割りにすると自分で泡盛の濃さを調整できるので最初は少し濃い目にして、薄く調整してみてもいいと思います。

アルコール度数30の場合は水7:泡盛3で割ると、まろやかで飲みやすくなります。

 

お湯割

 

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お湯割りは泡盛の香りをより強く実感できる飲み方です。グラスに顔を近づけると泡盛の香りがふわっと漂います。ただし、お酒がそこまで得意ではない人がこの飲み方をしてしまうと、白百合のように癖の強い泡盛は苦手に感じてしまう人も多いはずです。

 

オンザロック

 

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白百合の飲み方としてロックもおすすめです。背丈の小さなグラスに入れてロック用の大きな氷を溶かしながら飲むと、時間の経過とともに風味が変わる泡盛を楽しめます。

白百合の癖感を緩和したいのであれば、シークワーサーやレモン・ライムなどの柑橘系をグラスに入れて飲むと爽やかさが増して飲みやすくなりますが、土の匂いが苦手の方にオススメしたいチョイスですね。

 

カクテル

 

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白百合をカクテルで割っても美味しく飲みやすくなります。ジュースで割るよりも柑橘系やソーダ割りとの相性が良い泡盛です。カクテルにすると飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまうかもしれません。

ちなみに石垣島ではコーヒー割りが全ての泡盛割りとして人気があります。実際に『泡盛コーヒー』という泡盛商品が出るほど。B級アルコール飲料として飲んでみてはいかがでしょうか?

 

黒麹酢


※画像クリックで詳細情報がみれます。

健康を意識している人におすすめの割り方で、酸味もあるのでストレートなどと違う白百合の味わいがマッチします。酸味と癖がなんともいえない味わいになります。疲労回復美容にも嬉しい効果が期待できます。

白百合の個性が強すぎて飲めないときは、キャップをしっかりとしめて瓶のまま置いておくのをおすすめします。瓶のままでも古酒へと熟成しまろやかな味わいに変わります。

特に癖の強い白百合のような泡盛は5年ほど寝かしておくと驚くほど味が変わるのも楽しみ方の一つです。

この違いを古酒と比較したのが次の内容です↓↓↓

ポピュラーの白百合の銘柄と『古酒』を比較したら【好き嫌いがハッキリ分かれます】

白百合を飲むと泡盛本来の美味しさを実感できるのではないでしょうか?

最もポピュラーなのがアルコール30度の白百合です。

池原酒造所の代表的な銘柄にもなり、数ある泡盛の中でもインパクトの強い存在です。かめ臭を強く感じますが、匂いに慣れてしまえばすっきりとした飲み心地です。

100mlのミニボトルは石垣島泡盛を5本セットでお得にゲットできますよ!可愛らしくてコンパクトなお土産に選ばれてみてはいかがですか?

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そして、

白百合の古酒には43度とアルコールが高くなりドライな印象の泡盛もあります。より強い芳醇な香りとコクが特徴的です。


※画像クリックで詳細情報がみれます。

せっかくならロックやストレートでその味わいを実感してほしいものですが、癖のある臭いでおなじみの土の臭いが好きか嫌いかがはっきりと分かれる泡盛ともいえますね。

ポピュラーな泡盛を楽しんだ後にもっと白百合の特徴を楽しんでみたいと思っている方におすすめ!

あなたに合った、白百合の本当の美味しさを比較されてくださいね。

 

最低限知っておきたい白百合を製造する『池原酒造所』の基本情報

 

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石垣市の大川にある赤瓦屋根が特徴の酒造所です。住宅街にあり、重要文化財の宮良殿内の近くに位置しています。古き懐かしい酒造りを大切にしていて、のんびりとした空気が漂う場所です。

1951年(昭和26年)に創業されてから「白百合」と今回、お伝えしていない「赤馬」のみを手作業で造り続けています。

 

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こんばんは。東京は東銀座の地酒専門スタンディングバー、KUNIZAKE-YA店主です。 ・ 桜の開花宣言、出ましたね。この冬は結構寒かったものの、急に暖かくなってまさかのお彼岸前開花。桜もびっくりしながら花を咲かせているのでしょうかね。 ・ さて、今宵は沖縄の泡盛をご紹介。東京から南西におよそ2,000km、沖縄は八重山諸島の中心地である石垣島のお酒、「白百合」と「赤馬(あかんま)」です。製造元は、石垣の市街地で本土復帰前の1951年から手作りにこだわった泡盛を作り続けておられる池原酒造所様。 ・ 手作りにこだわりを持たれているゆえ、昔ながらの製法で製造されているこの2つの泡盛、今となっては希少な個性の持ち主として沖縄好き、泡盛好きな人たちの間で知られています。白百合という愛らしい銘柄とは裏腹に、一口含むと思わず「うおっ!」と声を発してしまう独特の香り。どれも良くまとまった泡盛がほとんどとなった中で、この2つの泡盛は昔ながらの強烈な個性を帯びています。 ・ とはいえその個性的な香りは、言うならばアイリッシュウイスキーのピート香のようなもの。この香りが無ければ白百合赤馬にあらず、という泡盛マニアの皆さんは実は相当数おられます。無論、店主もその独特な香りに魅せられた一人です。 ・ ちなみに観光客として石垣島のバーを訪れたあなたが、開口一番「白百合か赤馬ありますか?」とオーダーしたら、バーテンさんはほぼ100%こう言うでしょう。「お客さん、飲んだことありますか?お出ししてよろしいですか?」もし飲んだことがあれば、その旨を伝えましょう。バーテンさんはホッとした顔で、お酒をサーブしてくれるはずです。 ・ そんなわけで、石垣島に旅行に行かれる際は、ぜひ事前にクニザケ屋へお立ち寄りを(笑)。石垣島でこつこつと醸されている昔気質の泡盛を、ぜひ当店で予習なさって下さい!!(^o^) #クニザケ屋 #kunizakeya #awamori #okinawa #ishigaki #shirayuri #akanma #tokyo #standingbar #ginza #銀座 #立ち飲み #スタンディングバー #日本酒 #焼酎 #泡盛 #沖縄県 #石垣市 #石垣島 #池原酒造所 #白百合 #赤馬 #白百合はアルコール30度 #赤馬はアルコール25度 #にもかかわらず赤馬の方が個性強烈 #なんにしてもこの2つこそが昔ながらの泡盛 #ちなみに同じ石垣島の宮之鶴でおなじみ仲間酒造さんは親戚筋だとか #石垣よいとこ一度はおいで #旅するように地酒を楽しもう #お酒で日本を旅しましょ

KUNIZAKE-YA(クニザケ屋)さん(@kunizakeya)がシェアした投稿 –

赤馬は別記事で次回お伝えいたします。

池原酒造所の続きです↓↓↓

とても小さな酒造所なので15名様まで見学ができます。30分程度の見学時間の中に無料で試飲も含まれていて、お土産として購入することも可能です。

見学時に注意してほしいのが、専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場を利用するようにしてください。事前にメールなどで予約を取るのをおすすめします。

時代に左右されることのない温かさを感じる酒造所で、白百合の美味しさの“秘密”だといえます。

【株式会社 池原酒造所の基本情報】

〒/907ー0022

住所/沖縄県石垣市大川175

営業日/月〜土(日・休み)

営業時間/10:00〜17:00(土のみ10:00〜13:00)

℡/0980ー82ー2230

無料見学・無料試飲/あり(見学は約30分)

駐車場/なし。※近隣の有料駐車場の駐車になります。

HP/【公式】池原酒造
※クリック後、音楽が再生されます。

↓↓↓池原酒造所の詳細マップ

合わせて読みたい

他の石垣島泡盛酒造所をまとめて知りたい方は毎日飲める石垣島のポピュラー泡盛全6酒造と人気銘柄おすすめの秘訣からご覧いただけます。

 

白百合を造る池原酒造所までの最短アクセスルートを紹介

 

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分かりやすく人気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街中心地であるユーグレナモール(お土産市場)3スポットから池原酒造所に向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。

スムーズに池原酒造所に辿り着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→池原酒造所までの詳細マップ/車

[新石垣空港→池原酒造所までの基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→池原酒造所まで約20分

2 距離/約12.7㎞

3 タクシー予算料金/約¥3340円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金表でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→池原酒造所までの詳細マップ/車

[離島ターミナル→池原酒造所までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→まで約4分

2 距離/約1.0㎞

3 タクシー予算料金/約¥460円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金表でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→池原酒造所までの詳細マップ/車

[市街地(ユーグレナモール)→池原酒造所までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→まで約2分

2 距離/約350㎞

3 タクシー予算料金/約¥460円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金表でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

 

路線バスから池原酒造所までのアクセスも紹介します

シンプルな移動のみの路線バスです。

市街地にあるバスターミナルから『浅橋通り』のバス停までのアクセス時間と料金を知りたい方は下記の基本情報から石垣バスターミナルのサイトでご確認できます。

バス停から池原酒造所まで徒歩2分で着きます。

※時間帯は多少変動があります。予め石垣バスターミナルまでご確認願います。

↓↓↓グーグルマップ/バスターミナル詳細マップ

[石垣バスターミナル基本情報]

1 施設名/東(あずま)運輸株式会社

2 郵便番号/〒907−0012

3 住所/沖縄県石垣市美崎町3番地

4 TEL/0980−87ー5423

5 ホームページ/http://www.azumabus.co.jp/ 

 

最後に

 

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【第2回島酒フェスタ商品情報】 #やちむん館 #石垣島 民具×泡盛 ボトルホルダー完成! 今回は石垣島、白保にあるやちむん館とのコラボ商品が完成しました。 月桃の茎を乾燥させて手作業で編んだ完全手作りの『泡盛ボトルホルダー』を作ってみました! 泡盛2.3合瓶、ペットボトル、水筒、その他いろいろ使えますよ😁 月桃の香りが気持ちを落ち着かせます☺️ 限定40個入荷しました!360ml白百合セットで税込4,500円です! 直売所では先行販売します! やちむん館ホームページ http://www.yachimunkan.co.jp

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石垣島の泡盛である白百合は三代続く家族経営で造り出す、こだわりの逸品です。100%天然醸造の泡盛はなかなかありませんし、癖のある濃厚な甘みと香りを存分に体感しながら飲んでみてくださいね。

【関連】合わせて読みたい、白百合以外の5つの石垣島泡盛と酒造所の特徴をおさえて紹介しています。

この記事を読めば、自分と相性の良い泡盛を見つけやすくなります。

※本記事は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、正確性を保証するものではございません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

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