石垣島に世界初の旅行サービスがやってきた【オンライン観光案内所】Tripiaを作った人は学生起業家だった話

「自分で調べなくても現地の観光スタッフが積極的に提案してくれたり相談に乗ってくれるツアーサービスてないのかな。。」

と考えながらいつものようにメールチェックしていると、

送られてきたメール文面

送られてきたメール文面

オンライン観光案内所アプリというサービスを開発している株式会社トリピアさんから「直球すぎるだろ!」と思うメールが送られてきたので読者の方にシェアします。

 

「最初の観光サービス拠点を石垣島に設定したので、石垣島PR情報局さんで弊社代表取締役の塩崎を取材していただけないかと思って連絡しました。」

 

ご縁があってか、グッドタイミングで企業から取材依頼をくださいました。

興味を持ってさらにメールを読んでいくと…

「僕は海外大学を休学してまで日本で起業、さらに日本にて学生起業しています。インタビューしていただけたら面白い記事になるのではないかと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

 

海外の学生起業家?!

物語のように自慢してきやがった!さらにインタビューされるつもりでメッセージを送ってきてやがる!

 

「オンライン観光案内所?」
「最初のサービスが石垣島??」
「取材してほしい???」
「海外大学を休学して学生起業????」

正直、こんな規格外のアピールをされたのは初めて!「コイツは自分のことしか考えていないな」と思う。うん。

そもそもオンライン観光案内所てなによ?!

さては、新手の詐欺…もう一度メールチェックしていると、ある文章を見落としていたことに気づいた。

休学している大学が“UC Berkeley”とある。つまり『カルフォニア大学バークレー校』て、softbankの孫正義さんが卒業した学校ではないか?!

・・・ますます怪しい!こんな有名大学を休学してまで学生起業家になって何を企んでいるのやら…

しかし、

よくよく考えてみれば取材してほしい目的は明確だし。それに、石垣島で新しい観光事業を起こす学生起業家という事実が本物であれば、誰だって興味もちますよね?

仲良くなればアメリカの金髪お姉さんを紹介してもらえる可能性も!ww

 

【結論】興味はある!!

というわけで、

今回はアメリカの金髪…じゃなくて(汗)

石垣島で新しいアプリサービスオンライン観光案内所とは何か?

これを開発している学生起業家に直接会って、石垣島PR情報局に近づいてきた目的を問いただしてきた!(やけに挑戦的w)

この記事で得られるポイント
  • レジャーサイトや旅行代理店の違いを比較しつつ、新しい石垣島の観光サービスが得られる!
  • 石垣島に観光へ訪れる全ての人にオススメできる!
  • 本当に求めていた観光ツアーに予約ができる!

【学生起業家】石垣島で新しい観光サービスを展開しますが何か?

PR隊長 ヨギ
まちがいなく今回、石垣島でやらかそうとしている人物だ!待ってろ、今そっちに行って問い詰めてやる!!
(なぜか上目線で潰しにかかろうとするPR隊長..)

代表 塩崎
石垣島PR情報局のヨギさんですか?
PR隊長 ヨギ
む!PR隊長のヨギだが…
(自分で自慢げにいうな!)

代表 塩崎
 本日は僕らの為に貴重な時間をつくってくださり、ありがとうございます!株式会社Tripia(トリピア)代表の塩崎 大地と申します。

 

プロフィール

株式会社トリピア(http://tripia.co.jp/
代表取締役:塩崎 大地(しおざき だいち) 1997年生まれ。

埼玉県の県立高校を卒業後、ビジネスコンテストで出会った同世代の仲間と民食サービスを立ち上げる。

アメリカの大学へ進学。現地で学生団体を立ち上げ、日本の高校生向けに海外進学の情報発信を行う。

YouTubeへ投稿した海外大紹介動画は計10万回再生を突破。(https://www.youtube.com/channel/UCF0O7wMaGVeQBL-2mdywhow

日本の上場企業をお呼びして、アメリカで就活イベントを主催。

その後、世界大学ランキング上位のUC Berkeleleyの経済学部へ編入をする。4年目で休学を決意し、周りからの反対の中、帰国。株式会社トリピアを立ち上げる。

2019年に学生起業家として石垣島から世界初のレジャーサービスをリリースする。

今回やらかそうとしている主犯。

 

 

PR隊長 ヨギ
君がメールを送ってきた塩崎さん本人で間違い無いですね?
(職務質問みたいに聞くな!)

代表 塩崎
はい。メールでお伝えした通り、学生起業家です。

(誇らしげに言うな!)

 

PR隊長 ヨギ
トリピアという会社で今回のサービス『オンライン観光案内所アプリ』を開発したって聞いているけど、その前にアメリカの金髪のお姉さんもきているのかね?
(紳士的に下心まるだしじゃねーかw)

代表 塩崎
いえ、今回は海外からメンバーは同行していません。

(サラッと紳士的に受け流すw)

PR隊長 ヨギ
(チッ…)では、塩崎さんお一人なんだね?
代表 塩崎
いえ、今回は慶應義塾大学に在籍しているメンバーが撮影担当で同行させていただきました、こちらです。
PR隊長 ヨギ
おお!(インテリの女学生が俺を撮影してくれるってことか〜!!)

 

 

 

カメラマン 大橋
おおはしです。本日、撮影を担当させていただきます!よろしくお願いいたします!!
プロフィール

株式会社トリピア
エンジニア・フォトグラファ:大橋拓矢(おおはし たくや)
https://www.instagram.com/millionfilms_arrow/

埼玉県の県立高校を卒業後,慶應義塾大学理工学部情報工学科に進学。

大学1年生で現場エンジニアの職を知りたいと思い、未経験の状態でベンチャー企業に学生インターンするが1度挫折。

その後、2年の夏に再燃してwebとAIのベンチャー企業にダブルインターンや3年の夏にSESを経験。1ヶ月でプロダクトを作る。(https://note.mu/arrow

4年生になり代表の塩崎と再会し意気投合。現在大学に行きながらもエンジニア・フォトグラファとしてマルチワークする。

今回やらかそうとしている共犯。

 

 

PR隊長 ヨギ
よろしくね!(なるほど…2人がかりで俺を丸め込もうという魂胆だな。必ず論破してやる!)
(かなり性格に難癖ありw)

 

 

・・・仕切り直して、

「オンライン」と「観光案内所」の両方を併せ持つ新レジャーサービスについて話を聞いてみた


PR隊長 ヨギ
さっそく質問させていただきたいんだけど、塩崎さん。

失礼を承知で言うけどさ、僕はこの『オンライン観光案内所』というサービスに疑問しかないんだよね。

(さぁ、絶望しろ!)←ただのヤバイ奴w

代表 塩崎
はい、僕もヨギさんが疑問に思っているだろうなと想定していました。ですので、しっかりサービスの魅力をお伝えさせていただきます。
PR隊長 ヨギ
なんで疑問を持っていると分かったの?
代表 塩崎さ
まず、オンライン観光案内所というサービスは2019年10月時点では世界で見ても存在していません。このサービス名も僕がキーワードを集めて組み合わせた造語です。

先にオンライン観光案内所サービスを体験した人は仕組みが早く理解できます。

PR隊長 ヨギ
確かに、「オンライン」と「観光案内所」は聞いたことがあるから『オンライン観光案内所』と聞いても違和感はないんだよ。
代表 塩崎
ですよね(笑)そこが狙いでもあります。一言で表すと、

オンライン上の相談提案型レジャーサービスになります。これまでのレジャーサイトや観光デスクにはない全く新しい観光サービスを開発しています。これを石垣島をはじめ、八重山諸島を中心に、、

PR隊長 ヨギ
ちょっと待って!

もう少し、分かりやすく1つ1つ説明してくれないかな?相談提案型と言われてもわからないよ??

代表 塩崎
失礼しました。。せっかく時間を作ってもらっているのに、うまく説明ができずに申し訳ありません。 
PR隊長 ヨギ
え?!そんな頭を下げなくても。。僕が悪者みたいに見えちゃうよ(汗)

ねぇ、おおはしくんもそう思うでしょう?

 


PR隊長 ヨギ
(笑ってやがる!!バカにしてるのか!?)

 

代表 塩崎
ヨギさん。レジャーサイトと観光デスクとの違いを比較しながらお伝えした方が伝わりやすいでしょうか?

オンライン観光案内所サービスの特徴と魅力!レジャーサイト/観光デスクとの違いを【比較】してみた

PR隊長 ヨギ
そうだね!多くの人は、じゃらんnetのようなレジャーサイトで予約している人もいれば、店舗型の観光デスクに出向いてツアーを見聞きして予約する人もいるので、サービスの違いと特徴を話してくれた方が分かりやすいかな。
代表 塩崎
分かりました!

結論からお伝えしますと、オンライン観光案内所サービスの特徴は、じゃらんnetのようなレジャーサイトで予約ができる特徴や観光デスクに出向いて相談しながらツアー予約を検討できる仕組みの両方の特徴を併せ持っています。

PR隊長 ヨギ
つまり、オンラインだけで相談しながらツアー予約ができるてことかい?いまいちピンとこないな。。
代表 塩崎
では、ヨギさんが石垣島のマリンレジャーを体験するという仮定でイメージしてもらえると理解しやすいと思います。その辺りを質問させていただいてもよろしいでしょうか?
PR隊長 ヨギ
(俺を洗脳しにきやがったな)

良いよ!どんどん質問してもらって構いません!(逆に俺が洗脳してやるからな!)

意味不明な意地を張っているPR隊長w

オンライン観光案内所サービスとレジャーサイトを比較した結果…

 

代表 塩崎
では、質問させていただきます。

例えば、自分が初めて石垣島のマリンツアーを楽しみたいと考えていた場合、ヨギさんならどうやって予約しますか?

PR隊長 ヨギ
僕なら、検索エンジンでショップ名を検索して、直接予約すると思う。

Google検索エンジンで「石垣島のマリンショップ」を検索。

 

代表 塩崎
ヨギさんは地元の人で、実際に石垣島を発信している立場だからショップ名も分かると思いますが、これから初めて石垣島のマリンツアーを楽しもうとする人はショップ名を知らない人がほとんだと思いますが…
PR隊長 ヨギ
・・・確かにそうだ(汗)。

本土に住んでいる人は大手のレジャーサイト経由で調べる人がほとんどかもね。特にブランド力が高い『じゃらんやアクティビティジャパン』なら扱ったことが無い人でもサイト名は知っていることもあるしね。

代表 塩崎
僕もその可能性は高いと思っています。

では、実際にレジャーサイトを開いたユーザーはどのようにして自分が本当に遊びたいマリンツアーを予約すると思われますか?

アクティビティジャパンのカテゴリーで「石垣島のカヌー・カヤック」の検索結果。

PR隊長 ヨギ
本当に遊びたいツアーに予約するのは簡単だよ。

例えば、サンセットビューや夜の星空の景色を眺めたい人がマリンツアーを検討しているとしたら、カヤックやSUPを使った遊び方をカテゴリーから選ぶと思う。

代表 塩崎
なぜそう思いますか?
PR隊長 ヨギ
サンセットもしくはナイトツアーを海の上で眺めることができればロマンチックだと思わないかい?
代表 塩崎
なるほど、確かにロマンチックですね!カップルやハネムーンの方には人気があるような気がします。
PR隊長 ヨギ
でしょ!南の島のサンセットと夜の星空をぷかぷか海の上で眺めるのは日常から離れた癒しそのものだからね。
代表 塩崎
ヨギさんはすでに石垣島の名所を発信されているのでご存知だと思いますが、どのスポットのサンセットが綺麗で星空がクッキリと魅了できるポイントは、ある程度知っているのですね?
PR隊長 ヨギ
そうだね。知っているけどそれがどうしたの?
代表 塩崎
これから石垣島に訪れようとしている人たちは現地に住んでいるヨギさんと違って、まったく知らない状態から複数のレジャーサイトを選ぶことから始まります。

これがどういう意味か分かりますか?

【デメリット】「それ本当に遊びたいツアーですか?」レジャーサイトだと結局…

PR隊長 ヨギ
自分に見合ったレジャーサイトを探すことになるんじゃないの?
代表 塩崎
もう少し具体的に言えば、レジャーサイトを比較しながら調べるという行為をします。大手のレジャーサイトもそれぞれの特徴と魅力があるのはご存知だと思います。

例えば、

  1. どのポイントカードでポイントが付くのか?
  2. 現時点で特典割引が効くサイトはどこなのか?
  3. どこのサイトがより多くのサンセット&ナイトツアーがあるのか?
  4. SUP&カヤック/カヌーが遊べるショップはどこがイイのか?

などなど、たくさんあるサンセット&ナイトツアーを選ぶことになります。

PR隊長 ヨギ
つまり、サイトを横断的に比較しながら調べるから時間がかかるし、効率がよくないと言いたいの?
代表 塩崎
それだけじゃないです。

多くのレジャーサイトはツアー紹介の一覧が同列です。差別化はなく、ツアーの内容も基本情報が閲覧式であり、自分が本当に知りたい情報は口コミのレビューを頼りに探すことになっている事実は知っていましたか?

PR隊長 ヨギ
それは確かに知っているよ!

でも、それはレジャーサイトに限ったことではないでしょうよ。そもそもツアーを検討している人たちは調べることも楽しんで探している人だっているでしょ?

代表 塩崎
それは現状、ネットで調べて情報を得るという手段が多いから調べる事も楽しんでいられる人もいます!

しかし、みんながみんな楽しんで調べているかというと、それは違うと思いませんか?

PR隊長 ヨギ
ようするに、この調べ方しか方法がないから仕方なく調べざるおえないと、言いたいんだね?
代表 塩崎
そういうことです。もっとも、他にも調べ方はありますが…

安心して予約したいなら【観光デスク】と聞くけど“質”はどうなの?

 

PR隊長 ヨギ
観光デスクに出向いて、相談しながらツアーを決めると言いたいんでしょう?
代表 塩崎
そうです。確かに足を運べば店舗スタッフと相談しながらツアーを決めることはできます。

しかし、観光デスクはネットで調べるよりもはるかに効率がよくないのです。説明してもいいですか?

PR隊長 ヨギ
簡潔にお願いね!
代表 塩崎
繰り返しお伝えしますが、観光デスクまで足を運ばなければいけません。ポイントでお伝えすると、

  1. 営業時間も限られています。
  2. 相談と言ってもツアー紙に載っている形式的な情報を基に解説します。

これでは本当に自分が求めるツアーにコミットしているのかなんてわかりません。

PR隊長 ヨギ
(・・・・・・イラ)
代表 塩崎
それに比べ、レジャーサイトは24時間いつでもネット環境が整っているのでいつでも調べることが可能です。ましてや仕事帰りに観光デスクへ足を運ぼうと思っても営業時間が終了していては、そもそも電話すら繋がりません。
PR隊長 ヨギ
メリットはあるでしょう!

そもそもネットを使っていない人なら観光デスクに足を運ぶ!目の前でやりとりしてもらえるから安心感はダントツ観光デスクじゃないのかい??

代表 塩崎
確かに。ネットを使っていない人には有り難いですし、特にご年配の方達には需要があると感じています。
PR隊長 ヨギ
レジャーサイトは効率がよくない。

観光デスクはもっと効率がよくない。。

けど需要があることは認める。結局、何が言いたいの??

代表 塩崎
旅行を控えている観光客はこれから予定を立てる時、ネットで調べることを楽しんでいる人もいるでしょう。

しかし、皆が同じような性格でない限り、途中で面倒になって適当に予約したりすれば思っていたのと違ったツアーだった。とひんしゅくをかってしまうお客さんもいます。

PR隊長 ヨギ
確かに、そういうお客さんがいることは普通にあるだろうよ。それより、塩崎さんはレジャーサイトや観光デスクを否定したいのか??(やけにケンカ腰w)
代表 塩崎
いえ、決して否定はしていません。むしろ自分で調べて楽しめる人は大いに活用して良いなと思っています。目の前でやりとりしてもらえることで安心できるなら必要はあると感じています。
PR隊長 ヨギ
まわりくどい!俺に何をイメージしてほしいんだ!?
代表 塩崎
僕がヨギさんに気づいてほしいのはネットで調べる行為も観光デスクに足を運ぶのも共通するのは時間も手間暇かかって効率がよくないと言いたいのです!
PR隊長 ヨギ
じゃあ塩崎さんが時間も手間暇もかからない誰でも簡単に予約ができる新しいサービスを開発したらいいんじゃないの〜?

 

 

(・・・・・・)

 

PR隊長 ヨギ
?!それを開発したってことかい??
代表 塩崎
それが『オンライン観光案内所サービス』です。

 

簡単に予約できる【オンライン観光案内所サービス】をススメル理由

PR隊長 ヨギ
(こいつ、大学を休学して学生起業家として活動しているだけのことはある。詐欺ではないことはよく分かった。)
そこな?!

PR隊長 ヨギ
確認するけど、オンライン観光案内所サービスはレジャーサイトのようにいつでも予約ができて、観光デスクのように相談ができる。さらにオンラインだから24時間場所は問わない。この両方のサービス特徴を併せ持っている。

これで間違いはないんだね?

代表 塩崎
はい。サービス自体はシンプルです。

これまでのレジャーサイトを検索する必要もなく、観光デスクに足を運ぶ事もなくなるので、ストレスフリーな自分が本当に求める観光ツアーにコミットすることができます。

PR隊長 ヨギ
だけど、レジャーサイトで予約が困難な人は結局、観光デスクに行くからオンラインの相談は難しいでしょ?
代表 塩崎
ここが、オンライン観光案内所サービスの1番の特徴です。

 

 

【24時間無料】オンラインサービスの特徴と魅力は『LINE』にある

 

代表 塩崎
オンラインで相談予約ができるポイントは、LINEを活用していただきます。LINEなら、レジャーサイトの予約ができない人でも需要のあるSNSサービスですから利便性に優れています。
PR隊長 ヨギ
なるほど。

逆にレジャーサイトの場合、閲覧式で相談サービスはない。あくまでもすでに公開されている基本情報や口コミを基に予約を検討するしかないからね。。これだけだと本当に求める観光ツアーを選ぶことが難しいと言った真意が理解できだよ。

代表 塩崎
これを更に旅行者のスケジュールに合わせたツアーをLINEで提案できます。そうすれば、旅行者側の負担が小さくなり、スムーズに本当に求めていた石垣遊びが実現できます。また、観光デスクまで直接足を運ぶ必要もなくなります。

PR隊長 ヨギ
なるほど。。でもね、1つ大きな見落としがあると思うんだが、それを言ってもいいかな?
代表 塩崎
なんでしょうか?

オンライン観光案内所サービスの【もう1つの魅力とは?】

 

PR隊長 ヨギ
誰に相談ができて、だれが提案するのか?

ここは最も重要なポイントになってくると思うよ。当然、お客さんは島に精通している人から聞きたいから、今回の例でいうと、、、

代表 塩崎
もちろん専門家である石垣島のショップスタッフさんに協力を仰ぎ、提案と相談を直接、お客さんに提供します。というより、既に協力はしていただいていますがw
PR隊長 ヨギ
それは素晴らしい!

現地の専門スタッフから積極的に提案してくれたら質の高い観光プランができるね。

代表 塩崎
はい。例えば「雨の日にオススメの過ごしかたはなんですか?」と相談すれば現地の専門スタッフが直接提案してくれるので、信ぴょう性も高くなるし、不安要素も半減されると思います。
PR隊長 ヨギ
旅行者にとっては有り難いサービスだね。

しかし、このままだと提案と相談で終わってしまうけど、予約をしたい旅行者がいた場合、予約ができなければ負担がかかってしまうのではないのかい?

代表 塩崎
もちろん、LINEで即時予約までスムーズに可能です。
PR隊長 ヨギ
・・・塩崎さんが本気で取り組んでいる事情はよ〜く分かりました。いまさら聞くようですが、そもそもなぜトリピアを開設しようと思ったの?

Tripia(トリピア)とはいったいナニ?

代表 塩崎
僕はもともと旅行するのは好きなんですよw

ただ、現地に着いた時に何をするか、おすすめの観光が全くわかりませんし、観光デスクで聞くにしても非効率的だと感じてしまうんです。。ヨギさんもそんな経験ありませんか?

PR隊長 ヨギ
僕はそんな経験まったくないので話を続けてください。
(論破できなかったから冷めてるw)

代表 塩崎
そうですか。。僕は、旅行中の時間はものすごく価値が高いと思っていまして、1秒たりとも無駄にしたくないんですよ。全力で楽しみたい!そんな思いからトリピアの開設に至っています。
PR隊長 ヨギ
ようするに、現地にいながら遊び方に悩んでいた場合でも、トリピアを利用すれば、ショップスタッフが直接提案も相談もしてくれるわけだよね?
代表 塩崎
そうです。今まで大変だった情報取集や観光デスクに足を運ばなくてもLINEさえできれば、トリピアを利用することでストレスフリーな今までにない旅行体験を実現することができます。

 

 

PR隊長 ヨギ
ここまでトリピアのことを聞いてみて、サービスは確かに素晴らしいと思う。でもなぜ初期リリースが石垣島なの?

【石垣島に欠点あり】トリピアが最初のサービス、石垣島を選んだ理由とは?!

 

代表 塩崎
僕が今回石垣島を初期リリースに選んだ理由は、魅力を感じている以外に、もったいない大きな欠点があったからです。
PR隊長 ヨギ
大きな欠点?それは島人の動きがノロマということですか(笑)?
(もうお前は全ての島人に怒られてこい!)

代表 塩崎
ヨギさん、僕は今真剣にお話をさせていただいているという空気は読んでいただけないのでしょうか?

ちなみに東京と石垣島の人を比較した場合、ノロマなんて思ったことは少しだけあります。

(あるんかい!w)

(・・・・・・どうしよう。。。これはギャグなのかな。。)←普通に謝れ!

代表 塩崎
話を続けます。

欠点というのは、旅行の情報を集めにくいランキングで、沖縄全体が1位でした。需要があるのに情報が少ない事情がこのランキングで明らかになっています。だから沖縄からサービスをスタートすることは決まっていました。

PR隊長 ヨギ
確かこのランキングの情報源は大手のじゃらん・JTB・旅工房だったね?
代表 塩崎
はい。石垣島の直通LCCが通ってる月間旅行者数は10万人以上もいます。マリンショップの数だけでも400店舗以上(無店舗型も含む)あるという観点から石垣島を初期リリースエリアに選んだのが大きな理由です。
PR隊長 ヨギ
・・・本来であれば、島人がもっと一丸になって盛り上げても良いなと思うことを、ここまで考えて…
代表 塩崎
いえ、僕はまだ結果を出していません。だから仲間の力が必要です。

僕は普段、東京を拠点に活動していますが、石垣島の情報は現地に訪れても知ることが難しいのです。だから普段から現地の情報収集に勤めている石垣島PR情報局さんの力が必要なんです!

学生起業家が石垣島PR情報局に声をかけた【真偽】を問い詰めてみた

PR隊長 ヨギ
(・・・ここでようやく本性出しやがったな!)
(まだそんなこと言ってんのかよ!いい加減にしろ!)

PR隊長 ヨギ
僕にどうしろと?
代表 塩崎
もうすでにヨギさんは協力してくれています。
PR隊長 ヨギ
(まさか既に洗脳されていたというのか?!)

自分の世界から抜け出せていないw

代表 塩崎
トリピアをはじめ、僕みたいな学生起業家を全面的にPRしてくれているじゃないですか。石垣島とは直接関係ないにもかかわらずです。
PR隊長 ヨギ
(いや、僕はただ君を問いただして論破するつもりで会っただけ)とは、とても言えないな。。
代表 塩崎
本当に、心から感謝しています。ありがとうございます!
PR隊長 ヨギ
・・・おおはしさん、この空気どうした方がいいかな?

 

PR隊長 ヨギ
(お前は何も考えていないな!!)
PR隊長 ヨギ
(ここは真面目に伝えた方がいいな。)塩崎さん、顔をあげてください。

サービスが実現すれば、本来自分が遊びたい石垣島で、何をしたいのか、何ができるか、いまいちピンとこない旅行者にトリピアの体験サービスを通して、本当に自分が求めている観光ツアーが提案できるという確信はあるんだね?

代表 塩崎
もちろんあります!

LINEを活用して相談のやりとりをサービスにしたのも、多くの人が日常生活でLINEを活用しているから扱いやすいと思って考えました。もちろん今後の需要が変わればそれに応じてサービスも変えていきます!!

PR隊長 ヨギ
十分に熱意が伝わりました!

では、石垣島PR情報局でもトリピアをPRさせていただきます。今後、トリピアはどのように発展させていく予定ですか?

代表 塩崎
今後は、石垣島も含めた日本全国の観光行政とも連携をとりつつ、気軽に利用していただける質の高いサービスを提供していきます。

最後に

PR隊長 ヨギ
最後に、この記事を読んでいる読者の中には、石垣島に訪れようか検討している読者もいます。石垣島でトリピアを活用するとどんなメリットが得られるのか?塩崎さんから読者の方に向けて、メッセージをお願いします。
代表 塩崎
トリピアを利用するオススメのタイミングは、一般的に航空チケットの予約をして「これから石垣島で何して遊ぼうか?」検討する人にピッタリの観光サービスです。

そして、大きな特徴はダイレクトに現地スタッフから提案や相談ができること。このサービスがあることでこれまでになかった1人1人に見合った観光プランにコミットできます。

また、即時予約までLINE1つで可能なので、スムーズに活用していただけるかと思います。

という言葉をいただきました。

 

今の時代はネットで検索すれば、旅行先のレビュー記事を参考にしたり、レジャーサイトのような閲覧式の各ツアー情報を比較して選ぶ必要がありました。

また、観光デスクには足を運ぶ必要があり、限られた時間で限られたツアーを選ぶ必要があり、自分が本当に求める遊び方の選択肢が限られています。

Tripia(トリピア)は、そういったネットで調べたり、時間を作って店舗まで足を運ぶ人のために、現地のショップスタッフがしっかりと提案してくれたり、相談にのっていただけるようなサービスを作りました。

これを最後まで読まれた読者は、

「自分たちだけの石垣島観光を楽しみたい!でも調べるのは時間がかかって大変。。」と思うのであれば、24時間いつでも対応してくれるTripiaを選択肢としてお気に入りに追加しておくことを忘れないようにしてほしい。

 

以上、【世界初】の旅行サービスが石垣島にやってきた【オンライン観光案内所】トリピアを作った人は学生起業家だった話でした!

 

※本記事は現地で取材された時点の情報であり、正確性を保証するものではございません。最新の情報はトリピアの連絡先までお問い合わせください。

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