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【18番街】マニア必見ディープな石垣島の裏側情報!

「え?!18番街を取り上げるの??」
「ん?18番街てなに?」

と思った方、知る人ぞ知る。
知らない人は聞いたこともない。そんな、石垣島にある“バブル時代”までピークだった繁華街のお話です。

 

十八番街についてInstagramで下記の投稿をしました。

 

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🏝️大人事情の歴史と現在の石垣島🏝️. . 「ローカルな石垣島情報を知りたくないですか?」 . 大人事情で包み込まれた旧繁華街。知る人ぞ知る18番街はガイドブックには載っていません。 . 理由はハッキリとした「後ろめたさ」があるから。このスポットは、取り上げるか迷いました。。なぜなら資料は乏しく、石垣島の内部をヘタな形で公開してしまう恐れがあったからです。 . このお話は、遡ること20年以上前に石垣島の十八番街でヒッソリとお勤めされていた方から緻密な取材を頼りに記事にしています。 . 歴史があるこの街を忠実に、読みやすく大人事情の石垣島を公開しています。 . 歴史と現在の狭間で当時の面影を残し続けているコアな石垣島物語です。遡ること30年以上前までピーク時にあった石垣島の十八番街をお楽しみください。 . 詳しい行き方や遊び方はプロフィール『18番街』からどうぞ👉@ishigakipr . —————————————————- #石垣島好きな人と繋がりたい #離島暮らし #離島生活 #南国行きたい #石垣島移住 #石垣市 #石垣島 #18番街 #景色は最高 #景色いい #インスタ映えの旅 #離島好き #青空と白い雲 #石垣島旅行 #十八番街 #観光地巡り #南国好き #南国暮らし #南国気分 #おきなわ🌺 #沖縄が好き #沖縄好きと繋がりたい #沖縄を盛り上げ隊 #沖縄の思い出 #石垣島旅行 #沖縄いきたい #沖縄一人旅 #沖縄ビーチ #旅行が好きな人と繋がりたい #旅行女子 —————————————————-

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この記事を開いたあなたに、上記の投稿内容を魅力的にお伝えします。

そのまえに、

ちょっと想像していただきたいことがあります。

少しだけお付き合いくださいね汗

 

あなたは、「バブル」という言葉を聞いて何を想像できますか?
少し想像してみましょう・・・

 

 

 

 

想像できましたか?

一般的に、以下の内容を想像された方もいるのではないでしょうか??
↓↓↓

「日本の1880年代〜1990年代初期までの景気の良い時代」

「経済が著しく上昇した、いっ時の儚い時代」

「日本が絶望的な不景気を迎えるカウントダウン・・・」

こんなネガティブな想像をした人もいるのではないでしょうか?

中には、

「日本が経済的に潤い、お金がガバガバと懐に入ってくる幸せな時代」

このようなに景気が良いポジティブな時代を感じた方もいるでしょう。

 

なぜ、このような話を持ち出したかと言いますと、石垣島もバブルの影響を著しく受けた繁華街がありました。「繁華街がありました」というのは、現在は衰退し閑静な住宅とちょこっとした健全な飲み屋が数軒ほど、、

それが18番街です。(もっとも、バブルの影響が主ではありませんが・・)

繁華街の中でもかなりディープな大人の色気を醸し出していたかれこれ30年以上前のお話です。

18番街について

上記の写真の通りが現在の18番街になります。

18番街とは、

『十八番』という料亭の由来からこの名称が付いており、十八番を目的に訪れた人々が十八番街と名付けたようです。

さらに、十八番の由来は「おはこ(十八番)の意味」だったそうです。

現在は時代の流れから18番街と表している地元民も増えています。

この事情を踏まえて、当記事では十八番街と表現するときは、当時の内容をお伝えするときのみ十八番街と表現します。

現在の表現を示すときは18番街と表記します。

 

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この十八番という料亭、表向きは料亭として営業していましたが、、訪れる人は夜な夜な他人の目を気にしながらコソコソと密かに訪れていたようですね。

勘の良い人はもうお気付きですね。

つまり訪れる人は、夜の男性ということです。

 

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当時の十八番街周辺は、繁華街ということだけあって料亭をはじめ、割烹・スナック&キャバレー・バーなどが建ち並んでおり、夜の石垣島といえば十八番街でした。

当時、この飲み屋を一つに総称した呼び名が「バー」という表現が主だったようです。

現在もこの十八番の建物はそのまま残っておりますが、看板はなくなり、レトロな雰囲気に溶け込んだ一軒家として、すでに関わりのない人が住んでいるとか。

市街地近郊でありながら、30年以上経った現在でも、当時のレトロな雰囲気は残っており、古き良き旧繁華街の位置付けになっています。

現在の石垣島は、トロピカルなイメージが確率されましたが一部、内部事情としてローカル的な石垣島も知ることができます。その一つに18番街があります。

観光名所ではありませんので、知る人ぞ知る当時の地元の小さな大人事情と言ったところでしょうか(苦笑)

散歩道として敢えて通るのも良いでしょう。

普通に歩けばわずか2分程度で通りは終わりますが、立ち止まり、ゆっくりその風景を楽しめば、石垣島のレトロな雰囲気がちょっぴり楽しめますよ♪

夜はわずかな街灯が点いている程度なので、全体的には暗いです。

こんな感じ。
↓↓↓

お店の看板はあるものの、営業しているのかわからない所もありますので、暗い道は気がひける方は昼間に訪れてみてはいかがでしょうか?

ここで少し、18番街の飲み屋の中の雰囲気を石垣島のアーティスト、きいやま商店の歌声と合わせて動画を見てみましょう。

 

ご覧いただけましたか?

結構いい雰囲気ですよね。動画を見た方は温かい気持ちになったのではないでしょうか。

石垣島は、現在こそ観光で賑わうようになり、移住者が増えていますが、

18番街に関しては、市街地中心地から目と鼻の先に在るにも関わらず、人の数は少なく、暗いことから怪しい雰囲気の余韻がいまだに残っているような、そんな風に感じることもできます。。

ではなぜ、時代とともにひと気がなくなっていったのか、気になりますよね?

冒頭でお伝えしたバブルの時代をイメージしたと思いますが、このとき既に十八番街は衰退している事情を深く知っているのは当時の石垣島の人たちだけ。

理由は、現在の夜の石垣島の繁華街、美崎町が建造されたからです。

 

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以下、美崎町と十八番街の時代の変わり目に差し掛かる明るくて寂しいお話です。

現在の美崎町は、もともと海を埋め立てて誕生したエリアです。港の整備とともに飲食店街が発展し、石垣島を代表する繁華街として賑わうようになりました。その一方で、かつて島の歓楽街だった「18番街」は静かな路地へと姿を変えました。今でも昔ながらのスナックや小料理屋が残り、歩いていると昭和の石垣島を感じられる独特の雰囲気があります。華やかな観光スポットとはひと味違う、島の歴史や文化に触れられる場所として訪れてみるのもおすすめです。

当時の面影はそのまま残っているところも多くあります。(引用にある「いかがわしいお店」はすでにありません。)

中でもレトロの雰囲気が強く出ているお店が上記の写真にある10館(いちまるかん)です。

現在、10館はスナックとして一部営業されているお店もありますので、夜に訪れた際は、ついでに一杯レトロな雰囲気の中を味わってみてはいかがでしょうか?

そして、現在の18番街は少しづつ活気づいた飲食店も増え始めています。

このレトロな雰囲気に魅了される方も多いようですね。時代の流れで新しいけど懐かしさもそのまま残る新鮮な雰囲気を知ったあなたは、ディープな石垣島の魅力を肌で感じることができるでしょう。

 

18番街はビッチンヤマ御嶽からファミリーマート石垣ユイロード店まで!

グーグルマップでは、およそ2分で周れてしまう170メートルの距離です。

気軽に散歩しながら景色を楽しめますので、市街地に寄るついでに合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?

18番街に訪れる予定のあなたはレンタカーがオススメです

石垣島ではスカイレンタカーが人気です。

スカイレンタカーなら、いつでも格安セールスや豊富なプランが用意されていますので、あなたに見合った車種を選べるだけでなく、旅行プランに対応できるよう、レンタカープランも選べます。

さらに空港までの送迎は無料!コスパも申し分ありません。

比較的に財布事情にも優しいです。あなただけのオリジナルツアーを予定されていましたらオススメですよ。

>>送迎無料!空港近くで便利なのはスカイレンタカーがオススメ! 

人気のある場所から18番街まで最短ルート紹介

ちょっぴり寂しいレトロ感の雰囲気が楽しめる18番街までどのルートで行くのか?

分かりやすくひと気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地中心地であるユーグレナモール(お土産市場)

3スポットから18番街から最も近い石垣市第2駐車場までルートをお伝えしつつ、駐車場から18番街まで徒歩の最短アクセスルートをグーグルマップで表してみました。スムーズにたどり着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→石垣市第2駐車場/車

[新石垣空港→石垣市第2駐車場の基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→石垣市第2駐車場まで約26分

2 距離/約14.6㎞

3 18番街までタクシー予算料金/約3400円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→石垣市第2駐車場/車

[離島ターミナル→石垣市第2駐車場までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→石垣市第2駐車場まで約3分。

2 距離/約500メートル

 

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→18番街/徒歩

[市街地(ユーグレナモール)→18番街までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→18番街まで約4分。

2 距離/約300メートル

 

↓↓↓グーグルマップ/石垣市第2駐車場→18番街/徒歩

[石垣市第2駐車場→18番街までの基本情報]

1 アクセス時間/石垣市第2駐車場→18番街まで徒歩約3分。

2 距離/約240メートル

「18番街」に残るパワースポットビッチンヤマ美鎮山御嶽

「18番街」の一角にひっそりと佇む「ビッチンヤマ」は、古くから地域の人々に大切にされてきた御嶽うたき1です。

石垣島出身の作家・池永永一さんの小説「風車祭カジマヤー」の舞台として知られており、観光スポットというよりは、島の歴史や文化を感じられる場所として親しまれています。

「ビッチンヤマ」の始まりには、1771年の「明和の大津波」にまつわる伝承が残されています。

津波のあと、石垣村の役人が海に浮かんでいた石を持ち帰ろうとしたところ、この場所まで来た途端に急に重くなり、それ以上動かせなくなったそうです。

「神様が宿る特別な石ではないか」と考えられ、その石をまつったことが現在の御嶽の始まりになったと伝えられています。

そして、「ビッチンヤマ」の名前の由来は、現在もはっきり分かっていません。一説では、T字路などに魔除けとして置かれる自然石「ビッチリ」と関係があるのでないかともいわれていますが、確かな記録は残されていないようです。

 

石垣島PR情報局では、できる限り最新かつ正確な情報をお届けできるように努めています。ただし、掲載内容の正確性・完全性を保証するものではなく、記事には一部プロモーションを含む場合があります。記事の情報は変更となることがありますので、ご利用の際は各公式情報も合わせてご確認ください。また、訂正が必要な箇所を見つけましたら、お手数ですが訂正のコメントまでいただけますと幸いです。

【関連】18番街からほど近い、730交差点の魅力を知れば定番市街地の魅力を深く知ることができます。
  1. 琉球神道において、神々や祖霊が宿るとされる神聖な場所とされています。 ↩︎

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石垣島PR情報局編集部
現地人が独自の視点で取材し、石垣島の魅力をお伝えする観光メディア『石垣島PR情報局』の編集部です。編集長の與儀(よぎ)が企画・制作し、内容を確認しています。 石垣島に関心を寄せている方が、安心して参考にできる情報をお届けするため、掲載内容の正確性、分かりやすさ、情報の整理性を重視して監修しています。