石垣島の荒川の滝の住所やアクセス(行き方)基本情報を魅力的に紹介

 

「真夏のあつ〜い石垣島でつめた〜い滝遊びをしたい!」

「ビーチの後の潮抜きは川水を浴びたいけどツアーもあるのかな?」

「石垣島でトレッキングもできる沢てあるのかな?」

石垣島唯一の正式なツアーがある荒川の滝がそうですね。

こんな方に向けて実際に現地に訪れた石垣島PR情報局スタッフが、荒川の滝の遊ぶ方法を紹介します。また、最低限知っておきたい基本情報を先に読みたい方はこちらからご覧いただけます。
↓↓↓
最低限知っておきたい基本情報はこちら!

 

上記の3つの悩みを解決ポイントがこちらです。

  • 滝壺があるので、ダイブしたりターザンも可能ですよ。
  • ビーチ後の滝壺セットツアーがマリンショップで充実しています。
  • 荒川の滝のみ特化したツアーありますし、トレッキングももちろんできます!

これを深掘りして解説していきます。が、すでに荒川の滝を知っている、行くと決めている方は荒川の滝のマリンツアー総まとめをご覧ください。

※魅力を知りたい方はそのまま記事を読むことをオススメします。

荒川の滝について

荒川の滝は、沖縄で一番大きな山。於茂登岳(おもとだけ)から流れる上流と下流のポイントがある滝として知られています。

この動画を見たなら、荒川の滝の魅力が3分弱で伝わります。石垣島のまったりしたウチナータイム(方言:島時間)をご堪能ください。

荒川の滝では下記のツアーが実施されています。

詳細が気になる方はこちらからどうぞ。

場所は川平湾から北上して、クリスタルビーチから一番近い飲食店、「八重山嘉やそばの看板」があります。

【関連】御茂登岳からクリスタルビーチに流れる川として、共通しているのが荒川の滝です。クリスタルビーチの記事も合わせて読めば、御茂登岳の川の知識が深まります。

その看板から900m先、右側にカンヒザクラの碑文と小さな駐車場が公道沿いにあります。

一般的に知られた通常ルートになっており、沢を登る方はここから荒川の滝を目指していきます。徒歩3分で滝壺にたどり着きますよ!しかし、荒川の滝にはもう1箇所、地元の方しか知られていないルートがあります。

入り口は2箇所!荒川橋から滝壺に直接行ける階段。滝壺のみの目的の方はここから降りた方が近道ですよ〜。

 

下流にあるターザン遊び!荒川の滝の滝壺でアクティビティに楽しもう

通常ルートから撮影した滝壺のポイント。地元民が名付けた「ターザンロープ」が木に縛られています。約40年以上前から吊るされている頑丈なロープ。わかりづらいですが、ちょうど滝壺の向こう側が、直接滝壺に降りるルートになります。

アソビューhttps://www.asoview.com/base/121/

年季がありますので、遊びたい方は不安になるかと思います。いきなりぶら下がるのではなく、安全な立ち位置でロープを引っ張っりながら確認した方が無難でしょう。思う存分空中からダイブして水遊びをお楽しみいただけますよ♪

滝壺の深さは3〜4m。ダイブして泳げる方には申し分ない深さ!小さなお子様は万が一を考えて大人の方が付き添いましょう。

ちなみに、20年以上前は当時の子供達の水遊びの場所として利用されていました。夏場といえば荒川の滝!大自然の中で気持ちよく水遊びをする水の冷たさが心地よかったことを思い出します。

じゃらんネットhttps://www.jalan.net/kankou/g1_A2/page_42/

最近は、時代の流れでマリンツアーの一環に含まれました。ビーチツアーの後は、荒川の滝で潮抜き!直射日光が当たらない木陰の役割を果たしてくれる荒川の滝では、滝壺でぷかぷか浮かぶ癒しの場。現在ではサブ的なスポットになっているようです。

 

カンヒザクラが自生する荒川の滝の上流ポイント!

石垣島 お手軽に行ける滝の有る森林浴とマイナイオン体験  荒川の滝の風景写真http://yaeyamaphoto.com/20413/

続いて上流のポイントは、天然記念物に指定されたカンヒザクラの自生地になっています。石垣島では桜が舞い散る事はありませんが、荒川の滝の上流ポイントではカンヒザクラが咲いた景観を魅了できるでしょう。

見れる時期は冬の2月が比較的景観を楽しめる時期です。

カンヒザクラが覆うように、落差3〜4mの清流が出る滝を魅了できます。

渓流の勢いは見ているだけで自然の神秘!上流ポイントまで行く人は少ないので、インスタ映えの先駆け者になってもいいかもしれませんね♪『#荒川の滝』

やえやまなびhttp://yaenavi.com/island/1335.html

ちなみに、上流ポイントのさらに上に行くと、落差10mの大きな滝があります。入り口から30分進んだ先にあるため、小さなお子様や足腰が弱い方は控えた方がよいでしょう。

石垣島ツアーズ 渓谷を渡る荒川の2段シャワークライミング(No.327)ttps://ishigaki-tours.com/plan/trekking327

上流に行くには、沢を登るトレッキングコースになります。通常の山登りよりも比較的険しさはありませんので、安心してくださいね。

身に付けるものは当然靴。湿気が多い沢では滑り止めの靴がオススメ!山の自然は人々を魅了する亜熱帯特有の森林浴が魅力的!そこから生まれるマイナスイオンの旨味は最大の魅力ですよ!

地旅/石垣島七つの大自然 青の洞窟(午前・午後)【M-23】https://jitabi.ne.jp/products/detail.php?product_id=28&cal=201705

汗をかく気持ち良さはビーチ遊びとは違った楽しみ方が味わえます。汗を書いた後は、清流で一気に身体を洗い流せるシャワー感覚!水圧で洗い流される心地よさは子供から大人まで存分に楽めますよ!

荒川の滝では一年を通してクライミングが可能。石垣島は亜熱帯気候ですので、冬場でもお楽しみいただけます。

しかし、山の自然は人々に牙を向けるハブなども生息しています。草木が生い茂っていますので、長袖・長ズボンは必須!特に注意していただきたいポイントは渓流付近の石は滑りやすくなっており、足場がよくありません。

滝壺で遊んだ後、上流に向かう際は必ず靴に履き替えた方がよいでしょう。靴でなくてもせめてサンダルをオススメします。

また、荒川の滝では川エビが釣れるポイント!透明度が高い荒川の滝で釣りをするのはロマンがあります。

天然記念物指定のカンヒザクラ!日本で唯一の自生地が荒川の滝です

資料を調べてわかった事ですが、自生する木の数は約300本。カンヒザクラの自生地は日本全国で見ても荒川の滝が唯一、自生するポイントだと分かっています。

以下、碑文の引用です。

                  天然記念物 荒川のカンヒザクラ自生地
昭和47年5月15日指定

カンヒザクラは台湾、中国、石垣島に自生する落葉の高木であります。カンヒザクラは荒川の上流地帯、川に沿った所に点々とあって稚樹がほとんどなく老木が多い。

この地域のカンヒザクラの花は2月頃咲き色は沖縄島のものより幾分淡いようです。

周辺の植物は、
ハマイヌビワ、クスのハガシワ、フクギ、ハクサンボク、エゴノキ、カキバカンコノキ、リュウキュウモクセイ、フカノキ、ヒカゲヘゴ、クロツグ、リュウビンタイ、ツルアダンなどがあります。

この一帯は、基盤が花崗岩で桜の生育には適地であり、また琉球列島における桜の自生地がほとんど失われた今日、この地域のカンヒザクラの自生地は貴重であります。

なお、この地域において許可を得ることなく現状を変更し、または、保存に影響を及ぼす行為をすることは法律で禁じられています。
文部省
沖縄県

桜の楽しみ方は、一般的に『お花見』として桜の木の下で、食事を召し上がる印象を受けます。

写真はイメージ画像ですが、2月に咲く淡色(あわいろ)のカンヒザクラの景観を楽しみに沢を歩くのもココ、石垣島の荒川の滝のみの遊び方です。南の島のカンヒザクラ。あなただけのプライベートツアーコースに入れても面白いかもしれませんね♪

 

最低限知っておきたい荒川の基本情報滝(住所・行き方込みです)

[荒川の滝の基本情報]

1 名所/荒川の滝

2 監視員/なし。

3 郵便番号/〒907−0451

4 住所/沖縄県石垣市桴海(ふかい)

5 営業時間/なし。

6 体験できるアクティビティ

①ターザンで滝壺にダイビング&水遊び

②プチクライミング(年中楽しめます。)

③カンヒザクラ鑑賞(冬場の2月に咲くと碑文にあります。)

④川エビ釣り

⑤ビーチ遊びの後の潮抜き

7 荒川の滝の利用料金/個人無料

8 課電話番号/0980−82−1535(石垣市役所観光文化課)

9 FAX/0980ー82−1911

10設備/なし。※お手洗い・更衣室・ロッカー・自販機などはありません。

※持参するか、周辺の「トミーのパン」でパンと飲み物の購入をオススメします。

11周辺飲食店/八重山嘉やそば・トミーのパン

12無料駐車場/約3台駐車可能。

こんな方に訪れてほしい!

・子供連れのご家族様で滝壺で楽しみたい方。

・ビーチの後の潮抜きの利用にオススメです。

・プチクライミングで森林浴を楽しみたい方。

・川エビ目的に釣りをされたい方にオススメです。

・石垣島で正式に認められた滝スポットに訪れたい方。

↓↓↓グーグルマップ/荒川の滝の詳細マップ

ひと気の多い場所から荒川の滝まで最短アクセスルートを紹介

石垣島で唯一の滝スポットと言われている荒川の滝までどのルートで行くのか?分かりやすくひと気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地中心地であるユーグレナモール(お土産市場)

3スポットから荒川の滝に向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。スムーズに荒川の滝にたどり着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→荒川の滝/車

[新石垣空港→荒川の滝までの基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→荒川の滝まで約22分

2 距離/約17.4㎞

3 タクシー予算料金/約3640円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→荒川の滝/車

[離島ターミナル→荒川の滝までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→荒川の滝まで約29分

2 距離/約19.9㎞

3 タクシー予算料金/約4240円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→荒川の滝/車

[市街地(ユーグレナモール)→荒川の滝までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→荒川の滝まで約28分

2 距離/約19.5㎞

3 おおよそのタクシー料金/約4180円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

荒川の滝を目的に路線バスをお考えの方へ

市街地にあるバスターミナルからバス停(荒川)までのアクセス時間と料金は下記の石垣バスターミナルでご確認ができます。

荒川のバス停から荒川の滝まで徒歩約15分で着きます。

※時間帯は多少変動があります。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/バスターミナルの詳細マップ

【石垣バスターミナル基本情報】

1 施設名/東(あずま)運輸株式会社

2 郵便番号/〒907−0012

3 住所/沖縄県石垣市御崎町3番地

4 TEL0980−87−5423

5 ホームページ/http://www.azumabus.co.jp/

シュノーケル+青の洞窟+荒川の滝で遊びたい方は下記の旅行サイトに詳細が載っています。

口コミを読みながらご検討していただくとあなたの旅行プランに合った遊びに近づけますよ!

荒川の滝に訪れる予定のあなたはレンタカーがオススメです

石垣島ではスカイレンタカーが人気です。

スカイレンタカーなら、いつでも格安セールスや豊富なプランが用意されていますので、あなたに見合った車種を選べるだけでなく、旅行プランに対応できるよう、レンタカープランも選べます。

さらに空港までの送迎は無料!コスパも申し分ありません。比較的財布事情にも優しいですよ。空港から遠い荒川の滝に訪れる予定の方には特にオススメできます。

送迎無料!空港近くで便利なのはスカイレンタカーがオススメ!

関連で、

荒川の滝に魅力を感じた方は荒川の滝遊びにオススメできるマリンツアーを別記事で総まとめにしています。お得なビーチ遊びがセットになったサービスも豊富なので訪れる前に要チェックです✔︎

【関連】ビーチで遊んだ後の潮抜きとして利用される荒川の滝の滝壺では、米原ビーチを利用された方が訪れる滝スポットとしても知られています。ビーチ遊び+滝壺で潮抜き。この2つのセットで石垣島の遊び方を+αで身につけられます。
※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です