この記事は泳げない、過去に海で溺れてトラウマがある人が、勇気を持って体験ダイビングに挑戦したい人向けに仕上げています。
体験記も含めた信ぴょう性ある内容かと。
とはいえ、
「ダイビングは泳げなくても問題なくツアーに参加できる。」
この励ましの言葉をかけてくれた『Breeze石垣島』の代表:高木さんの言葉に安心した編集長の小さな挑戦物語でもありますw
泳げる、泳げないとは別に、体験ダイビングをこれから初挑戦される方も参考になりますのでぜひ最後までご覧ください。
3〜4分程でサラッと読み終えるように仕上げました。
[記事内]体験ダイビングは『Breeze石垣島』を選ぶべき話「神レベルの評判だった」
実は、体験前に泳げないけど大丈夫だろうと思って余裕をかましていました(汗)
というのも溺れたのは18年以上前の出来事なのであれから一度も泳ごうとしたことはありません。
そんなこんなで今回Breezeさんのダイビングを体験して言えることは、安心して参加できる神レベルの評判でした。
というのも同乗したボートに居合わせた10年以上もリピーターとして利用されている方が、
「他ショップを複数箇所に参加したけどBreezeのボートの居心地は快適で、スタッフとの相性が良い」的なことを言われていました。
事実、初ダイビングを体験した筆者も居心地は快適だったと感じます。
スタッフの人柄も良く、フレンドリーな対応は「また参加しよう」そんな印象が残りました。
参考までに、Breeze石垣島スタッフのフレンドリーで面白いインタビュー記事を読むと理解できます
評判はは大きく分けて4つ!
- ゲストのレベルに応じたガイドをしてくれます
- 初心者も安心してダイブできるようにハシゴ付きサポートがある
- 移動中は、手作りランチやコーヒー・お菓子などが頂ける
- ポイントの「海の生き物」などの説明がある。
これらを深掘りしていきます。
まずはシュノーケルのサポートから
筆者の場合、泳げないこともあって海に慣れるまでシュノーケルをさせていただきました。
具体的には以下のようなガイドが!
- 機材・装着の仕方はガイドがやってくれます。
- 安心して「浮力体」を用いてシュノーケルをします。
- 息つぎの仕方・顔を海につけるまで事細かく実践サポートで教えます。
と言った感じで順序良く丁寧に教わりました。
ガイドさんも感じの良い人で、お客様に合わせて教えてくれます。
最終的に海の世界を見下ろしたら次は海に潜る、、
体験ダイビングのサポートについて
これも順序良くお伝えしていくと、
- 基本、ダイビング中は口で深呼吸するイメージ
↓↓↓ - 誤って鼻に水が入るようなら、見上げてマスクを抑えた状態から鼻息を出す。結果、マスクの中の水が出る仕組み。
↓↓↓ - 潜る途中、水深で耳が痛くなったら鼻をつまんで耳から空気を出す。結果、痛みが和らぎます。
基本的にこの3つを抑えていればダイビングは誰でも出来る。というより力を抜けば浮きますねw
けどできない人は潜ること自体に抵抗がでるもの。
筆者がそうでしたが、溺れたときのトラウマを持ち出して「勝手に潜ることにビビリまくる(汗)」
こればかりはトラウマを抱えている人にしかわからないかもですが、
経験した立場からいえば、トラウマを持ち出して勝手にパニックを起こしているだけでした。
隣にはこちらを掴んでいるガイドさんもいます。
初心者向けにロープもあるので、掴んでいればまず流される心配もないですね。
落ち着いて上記の3つをやれば後は経験を重ねて最終的にライセンスを取得するのみ。
参考までに石垣島でダイビングライセンスが取得できるショップもご覧ください
ただ潜って「ダイビングを体験させる」というお店側の都合もあるようですね。。
数あるショップを経験したリピーターさんがいうので信ぴょう性はあるかと。
今ではBreeze石垣島から他のショップへ不倫することは考えられないようです。
ここからが本題。
Breeze石垣島を評価してみた結果…
潜った先は地に足が付きます。地に足が付けば意外と楽に移動できました。
Breeze石垣島の場合、ここからさらに船が見えなくなるポイントまでガイドしてくれますよ。
この日はカクレクマノミの秘密基地まで案内してくれました♪
その後に海中で記念撮影をしていただき、初ダイビングの貴重な思い出になっています。
ここまで体験レポートを書き綴っていますが、実は大分省いています。
というのもダイビングする際、ビビって2回ほど船上にUターンしています(笑)
それでも懸命にゲストの立場に立ったアドバイスをしてくれるBreezeさんには敬意を持って感謝しています。
ある意味、自分の身勝手なペースで挑戦して潜れたことは勝利していますので(苦笑)
他ショップのツアーに参加していたら出来ていなかったかもですねw
10回体験するまではひたすらガイド付きで潜る練習をやって慣れるとのこと。
海が恐い人には目安になるかと。。
筆者の場合、4回潜ってダイビング移動ができました。繰り返しお伝えしますが2度も溺れた経験から海が今でも恐いです。。
休憩中のランチも、美味しかった。
ランチも手作りでめちゃ美味しいです。
石垣島に住んでいながら船の上でゴキゲンな音楽を聴きながら見知らぬお客さんと最高のリラックスタイムは贅沢です。
やはり島人も積極的に観光で訪れる方と石垣島で遊んだほうが人との関わりが増えて良いものだと感じました。
もっとツアー料金を高くしても良いと思う話
Breeze石垣島の体験ダイビングのツアー料金は安くもなければ高くもないです。
正直、いろんなショップを体験されたゲスト(第三者)の口コミを聞きつつ調べたところ、
勝手ながら評価した結果もう少しお値段を高く設定しても良いかと。
今回、Breeze石垣島のツアーに参加して“サービスの質”を取り上げましたが、総合的に評価して神対応でした。
「今だけ格安?」「ボートは設備充実」で再評価した結果…
石垣島にも有名なダイビングショップはたくさんあるのですが、、、すみません。
これから体験して良質だと思うショップを記事にしていきますね…。
最終結論:体験ダイビングツアーはBreeze石垣島がおすすめ
タイトルにあるようにカナヅチも含めて、
泳げようが泳げまいが、体験ダイビングが初めてな人はBreeze石垣島をおすすめします。かなり無難かと。
特に印象に残ったポイントを伝えると、
- ゲストのレベルに応じたツアーガイドと
- ツアー時間は比較的どのショップよりも長時間楽しめる。
Breeze石垣島の場合、少数精鋭でゲストに向き合うかたちです。
慣れるまで時間をかけて丁寧なガイドをしていただけるので安心できます。
他のショップでは1人のガイドに付き大勢のお客さんを船に乗せて、ツアーをするところもあるらしい。
慣れていない人は追いつくのも大変かと..。ましてや泳げない人は必死になりそうですね。。
ダイビングの日程が決まったら注意すべき3つのこと
下記の通りです。
- その①:前日はお酒を控える
- その②:寝不足にならないように睡眠はしっかりとる
- その③:念のため酔い止めは備えておく
①と②を抑えておかなければほぼ酔います。ただの気持ち悪い時間を過ごすだけです。
酔い止めは念のために備えておくべき
普段、船に乗る習慣がない人は念のために酔い止めは備えた方が良いでしょう。
人に寄っては5分ほどで船酔いします。酔い止めは即効性と持続性のタイプがあるので両方備えていたらいいかなと思います。
✔️選ぶのが面倒な人は、下記をどうぞ
アネロンはどちらかというと持続性タイプです。乗船前に服薬しておくことをオススメします。
効き時間は長い方だと評判あるので推奨しました。キッズタイプもあるので子供がいる方も安心です。
センパアは即効性のある酔い止めです。水なしでサッと飲めるので便利!
酔い止めが効いてくると眠気も出てきますが、
ダイビングのようなアクティビティな遊びはさほど影響は出ませんのでこの辺りは心配ないかと。
それよりもせっかくの思い出がお金も時間も掛けて 参加したのに気持ち悪くなっては勿体ないので、備えた方がいいですね。
まとめ
以上で、体験ダイビングを実際にやってみて魅力と評判を紹介していきました。後は、最低限必要なアイテムを掲載します。
- 濡れても良い服装
- 着替え
- バスタオル
- ビーチサンダル
こちらはBreeze石垣島を基準に参考にしています。超ザックリですが、上記のとおりです。
また、サービスと設備の充実度が素晴らしいです。
その割に料金はリーズナブルなので、ツアー体験したらその魅力が理解できます。
検討していただきたい選択肢にストックしておきましょう、という感じですね。
というわけで今回は以上となります。
石垣島で体験ダイビングを考えたら「数百もあるショップ」から自分に見合うツアーを選ばなければいけません。
石垣島PR情報局は実際に体験したので自信を持って初心者もベテランの方もBreeze石垣島をおすすめします。
快適な石垣島旅行をお楽しみください。
- 郵便番号/907-0024
- 住所/沖縄県石垣市新川65
- 営業日時/年中無休8:00分〜17:30分
- クレジットカード・PayPay・アプリペイ/使用可
- 女性専用宿泊施設(Urara)/宿泊可(全室禁煙)
- ブログ/Breeze石垣島ダイビング日記
- HP/【公式】Breeze石垣島
さすが!と言われるような安全性を重視したダイビングショップを選ぶならBreeze石垣島をおすすめできます。
ダイビングショップが「ソーシャルディスタンスをしたらこうなるよ」という記事です。安全性を基準に考えるならダントツ推奨します。
※本記事は現地で体験された時点の情報であり、正確性を保証するものではございません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。
職業柄、体験しないとクオリティー高い記事がかけないことから実際に体験ダイビングに参加しました!