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石垣島の川平タバガーでシュノーケル!車で駐車場までの行き方も紹介

川平タバガー

川平(かびら)と聞くと始めに思い浮かぶのが川平湾ではないだろうか。しかし、潮の流れが早く遊泳禁止になっています。そこを補うかのように泳げるスポットが比較的近い場所が川平タバガーです。

少しずつ、島人の隠れビーチだった場所が無くなっていく様子は「寂しくもあり、嬉しい気持ちもある。

「けど、大切にしてくれるならまぁいいさ。」

寂しさとは裏腹に賑やかになっていく海の様子は新しい潮風を川平タバガーに吹かしてくれそうです。

川平タバガーについて

参考までに、4分弱の動画で川平タバガーの見どころを紹介しています。

 

 

動画を見た方は分かると思いますが、川平タバガーのブランコはインスタ映えしたくなりますよね?

インスタ映えについては後ほど紹介していきます。

まずは、行き方から↓↓↓

ビーチまでのルートは、獣道を比較的キレイに切り拓いていますが、凹凸の道が続きます。後は、駐車場が整備されておらず、看板も見当たらないのがシークレットの位置付けです。

 

獣道を抜けた先に広がる出入り口は、楽園世界が目の前に飛び込んできます。これがもう一つの川平。インスタ映えで一気に拡散されて人気が出た近代的なビーチです!

 

ここ2〜3年でインスタ映えで人気観光スポットに変わった川平タバガー。

インスタグラムを利用している人は知っている方は多いだろう。今はまだシークレットビーチ。知る人ぞ知る人気上昇中の川平タバガーを今のうち書きとめようと思う。

 

川平タバガーにあるインスタ映えのポイントを見ていきましょう!

別名、撮影場と言われる川平タバガーの手作りブランコでインスタ映え

川平タバガーは別名、撮影場と言われています。主にフォトウェディングの撮影場になっており、訪れた人々を幸せにするパワースポットとして有名。

 

インスタ映えのオススメスポットになっているのはすでにご存知の方もいることでしょう。インスタグラムを駆使している方は石垣島に訪れた際、必ずと言ってもブランコで撮影しますね♪

入り口から左に向かって徒歩2分のところにインスタ映えで利用されるポイント、「手作りブランコ」があります。撮影ポイントはブランコの後ろに周ってビーチが背景になるように撮影!女性がいればさらに絵になりますよ!

このブランコは昔の子供達がよく利用していました。現在では観光名物。

決して乗り心地がイイ訳ではないけど、たった1枚の何気ないインスタ映えで話題になり、もう一つの川平の海として世の中に知れ渡りました。

 

 

タバガーの遊び方はインスタ女子を虜にする魅力的なビーチに様変わり。そうだ!この手作りブランコにはまだ名称がない。こういうネーミングはどうだろうか。

『#タバガーブランコ』ハッシュタグの先駆け者になるのも面白い♪

川平タバガーは西表石垣国立公園の川平石崎海域公園地区に指定されています

川平タバガーが西表石垣国立公園(いりおもていしがきこくりつこうえん)の川平石崎海域公園地区(かびらいしざきかいいきこうえんちく)に指定されている事は多くの人に知られておりません。

そもそも西表石垣国立公園とは、

次の世代の為に自然を楽しめるような自然保護を保つ目的と役割があります。人工的では決してなし得ない自然な魅力はその地区一つ一つの財産となり、日本全体の自然な魅力の一部になっています。

 

このことを含めて川平石崎海域公園地区は、西表石垣国立公園の海域地区として、川平石崎海域公園地区に2007年に指定されました。

自然保護を保つ目的の西表石垣国立公園。その海域地区に指定されている川平タバガーでは豊かな自然を護るためにサンゴやマンタなどの保護に指定されていると言っています。

また、ウミガメはキレイな海でしか産卵はしません。川平タバガーは、石垣島のビーチの中でも透明度が高い方です。産卵地としても不思議ではありません。

初心者から上級者まで楽しめる川平タバガーでシュノーケル!

川平タバガーは川平湾と違って泳げるスポットとして人気を出している。近場のお店や民宿の方もオススメするぐらいだ。もちろんシュノーケル目的の方にも初心者〜上級者まで楽しめます。

初心者の楽しみ方は魚の海中観察がおすすめ!

動画を見た方は分かる通り、これだけの海の生き物を観察できるのは遠浅だからです。上級者になると泳いでいけない距離までボートで移動します。見どころはサンゴが壁を作ったかのような海中迷路!

目の前のサンゴを通る独特の景観を楽しめます。サンゴの群落に行くまでに途中、水草があって海中観察に不向きと思うが、そこがポイント!

 

 

水草一帯を抜けた先は視界が開けサンゴ群落が広がります。

快適に泳ぐ為には夏場がオススメ!大干潮の時には敢えて上級者向けのサンゴ群落まで出向いていただきたい。サンゴが海面から顔を出すか出さないかの瀬戸際をシュノーケルで望めます。

 

こういう海の自然が人々を魅了するタバガービーチは、インスタ映えだけではもったいない。この記事を読んだあなたは、タバガーブランコからビーチの景色を一望したら、シュノーケルでサンゴ群落が魅了できることを思い出すだろう。

 

タバガーでシュノーケルをする時のポイントをまとめると、夏場の大干潮時にエダサンゴの群落を海中観察するのがオススメ!

ポイントを楽しむ為には潮の満ち引きを把握した方が効率的!詳細は、下の見出しでお伝えしていますので川平タバガーを楽しむ術を身につけましょう!

シュノーケル楽しむ方法!川平タバガーで潮の満ち引きを把握しよう

 

上記でもお伝えしましたように、エダサンゴの観察を楽しみたい方は大干潮がオススメ!ご自分で潮の満ち引きを理解した方が石垣島全体の海域も把握できます。それが潮位表!明確に数字と図表で表していますので、把握しやすいです。

石垣島の海遊びには必須ですので、参考になれたら幸いです≫国土交通省|気象庁|潮位表 石垣島 満潮・干潮予測

 

シュノーケルしない方も干潮時に頭を出した浅瀬のサンゴもご覧いただけます。南国の小さなブルーの魚、ルリスズメダイも観察できますよ♪

 

川平タバガーは川平石崎に在るマンタスクランブルの中間位置にあります。マンタスクランブルとは、マンタと出会えるポイントの名称。大型マンタ目的の方は川平石崎マンタスクランブルがオススメ!

川平タバガーでシュノーケルの際は海の危険生物に備えて対策を紹介

 

川平タバガーにハブクラゲの対策ネットは張られていません。設備や管理はされていませんので、自己責任になります。特に夏場の利用が多い海ではハブクラゲも活発になります。時期で言えば7月〜9月は注意が必要です!

ハブクラゲを見かけた際は急いで浜辺まで離脱してくださいね。万が一、刺された場合を想定し、応急処置として持参できるものをお伝えします。

【ハブクラゲに刺された時の対策】

お酢をかけて対処します。※酢がなければ海水をかけてください。

・かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

【関連】合わせて、石垣島のハブクラゲ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。この記事を読めば、石垣島ビーチを安心して快適に楽しめる術を知ることができます。

【カツオのエボシに刺された時の対策】

海水をかけて触手を取り除きます。

・かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

・絶対に酢をかけてはいけません!

【関連】石垣島のカツオノエボシ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。ハブクラゲの記事と合わせて読めば、安心して快適なビーチを楽しめる術を知ることができます。

※カツオのエボシは最近、見かけなくなりました。しかし、珍しいからこそ危険もあります。ビーチは好奇心をそそる場所。色鮮かなカツオのエボシは見方を変えれば毒毒しい生き物です。

石垣島の川平タバガー!車の行き方から駐車場事情までの基本情報

 

1 ビーチ名/川平タバガー

3 郵便番号/907−0453

4 住所/沖縄県石垣市川平

7 ビーチ利用料金/無料(ビーチ利用は自己責任でお願いします。)

8 無料駐車場広場/約4台

10 体験できるレジャー

・タバガーブランコに乗って景色を眺める(インスタ映えにオススメ!)

・ビーチコーミングにオススメ!(貴重な漂流物を拾う)

・浅瀬のサンゴと小魚の観察

・シュノーケルとダイビング(ツアー参加をオススメします。)

こんなあなたに川平タバガーはオススメ

・小さなお子様連れのご家族様からカップルの方

・インスタ映えを目的にされている方

川平タバガーの見どころ

・泳げる川平の海

・浅瀬のサンゴと小魚の観察

・上級者向けのシュノーケルで行けるエダサンゴの群落の観察

・大干潮時のエダサンゴの海中探検

【設備】

1 監視員/なし

2 お手洗い・シャワー・更衣室・販売機/なし

川平タバガーまで最短アクセスルートを紹介

分かりやすくひと気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地中心地でもあるユーグレナモール(お土産市場)

3スポットから川平タバガーに向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。スムーズに川平タバガーまで辿り着けるよう、あなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→川平タバガー/車

[新石垣空港→フサキリゾートヴィレッジ無料駐車場までの基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→川平タバガーまで約36分

2 距離/約26.4㎞

3 タクシー予算料金/約5200円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→川平タバガー/車

[離島ターミナル→川平タバガーまでの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→川平タバガーまで約34分

2 距離/約20㎞

3 タクシー予算料金/約4060円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→川平タバガー/車

[市街地(ユーグレナモール)→川平タバガーまでの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→川平タバガーまで約32分

2 距離/約19.9㎞

3 おおよそのタクシー料金/約4060円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

口コミで話題!農道から入る川平タバガーのルートを紹介

川平タバガーに向かうルートに標識はありません。また、看板もない事から個人で向かう際は一般的にグーグルマップを頼りに検索するでしょう。しかし、初めて訪れる方は戸惑いの声も聞きます。そこで簡潔に川平タバガーまで道のりを紹介していきます。

目印はお墓を中心に公道と農道の分かれ道があります。上記の写真の農道である右側のルートから進んでいきます。この道路は整備が行き届いておらず、見晴らしが良い凹凸の砂利道を走った後に、しばらく進んで行くと木や森を切り拓いた道のりに入ります。

「ここが本当にインスタ映えができるビーチの道のりか?」そう思う方も多いでしょう。獣道を切り拓いた道のりの中、不安に思う方もいますが、何も心配することはありませんよ♪それがシークレットの秘密ルートです。

途中、いくつかルートが分かれていますが、電線に沿って真っ直ぐ進んでいけばタバガーまで辿り着けます!

ビーチの前に約4台分の駐車スペースがあります。ピーク時(夏場の7月〜10月)はほとんどが駐車されていますので空いていたらラッキーと思いましょう。その為、バイクもしくは、川平周辺の自転車をレンタルすることをオススメします。

また、タバガーの道のりは農道なので、雨の日、または雨の翌日は、大きな水たまりになりやすいです。バイクでも通常の道は二人乗りは困難。また、一方通行になっている狭い道ですので、対向車が来ますとどちらかバックで譲る他ありません。

これらを考えると、自転車をレンタルして通る方が無難です。もちろん、バイクや車でも行けますので、駐車スペースがあれば問題はありません。

期待したいのは、近年の石垣島のビーチは活性化されており、観光客の利用も多くなっています。

これから未開拓のビーチも設備や管理が整う可能性は十分あります。これまで無名だったビーチが新しく開拓しています。

川平タバガーも地元の人しか利用していなかったビーチですが、観光客の利用は増えており、道路をはじめ管理が整うまで時間の問題かもしれません。

今後の石垣島のビーチが快適に楽しめる、期待が高まります。

川平タバガーに訪れたいあなたはレンタカーではなく、サイクリング+宿泊がベスト!

川平タバガーに訪れるには車やレンタカーでも可能ですが、、対向車がくると、どちらかがバックで譲らなければいけません。。それに距離も長い。

さらに道は凸凹で手入れが行き届いていません。そこで、小回りが利く自転車がオススメできます。

ちなみに石垣島では、サイクリングが人気があります。コスパを抑えた低価格のサイクリングエコツアーも検討されてみくださいね。石垣島の潮風を切って疾る爽快感は南の島ならでは遊び方です。この機会にぜひ!

↓↓↓グーグルマップ/エイトサイクリング詳細マップ

「サイクリングよりもレンタカーに魅力を感じるな。。」

という方は、スカイレンタカーがオススメできます。いつでも格安セールスや豊富なプランが用意されていますので、あなたに見合った車種を選べるだけでなく、旅行プランに対応できるよう、レンタカープランも選べます。

さらに空港までの送迎は無料!コスパも申し分ありません。川平タバガーなど遠い所に訪れる予定の方は特にオススメできます。>>送迎無料!空港近くで便利なのはスカイレンタカーがオススメ!

ちなみに、川平タバガー周辺で宿泊されたい方は、下記ににまとめています。

レビューを参考にしつつ、場所は地図などを頼りに、比較しながら検討されてくださいね!

合わせて、川平湾の魅力を知れば、石垣島が人気な理由が理解できます。

※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

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編集長 與儀(よぎ)地域WEBマーケター
石垣島PR情報局の編集長を勤めている與儀(よぎ)貴志と申します。 石垣島の全ての魅力を石垣島PR情報局のスタッフが現地人の視点からお伝えしております。当サイトで紹介してほしいお店、観光地などあれば取材させていただきます。 お気軽にご相談いただけますと幸いです。