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石垣島伝説!マーペーを望む野底林道展望台の入口&アクセス紹介!

石垣島には穴場のインスタ映えスポットが多く点在しています。

「石垣島といえば展望台から見る景色でインスタ映え!」

最近では一般的になってきましたが、それは一般的に知れ渡っている展望台のみ。実は意外と知られていない眺望スポットが複数ある。今回は島の海ではなく山の景色をメインに自然を感じてほしい。野底林道展望台を紹介します。

野底林道展望台について

野底林道展望台は、野底岳に向かう林道の途中にある展望台。主に野底岳を最も近くで一望できる場所であり、その先はコバルトブルーの海が広がる180度の景色を見渡せる眺望スポット!

この展望台から望む景色ポイントは、「野底岳!」野底岳の山頂付近は岩がゴツゴツしているのがクッキリと見えます。そして、野底岳は八重山民話の中でも有名な位置付けがあります。以下、引用です。

野底林道展望台から野底マーペーの頂上を望む伝説の民話とは!?

野底マーペー

西方に望む、とがった形が特徴の野底岳は、この山にまつわる、悲恋の物語のヒロインの名前をとって「野底マーペー」とも呼ばれます。

過去の移住政策によって、恋仲をさかれたマーペーという娘が、黒島の恋人を思って野底岳に登ったが、於茂登岳(おもとだけ)にさえぎられて島の姿さえ見えず、絶望のあまり石になってしまったと言います。

この説明板は、玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)にあります。

引用に書いてある通り、玉取崎展望台から西方に望めば、野底マーペーが違った角度で望むことができます!この野底岳の背景にはマーペーという大昔の女性の民話が語り継がれており、石垣島の教科書にも出てきました。

【関連】石垣島人気No. 1の展望台はこちらからどうぞ。野底林道展望台よりも立体的に海の景色が一望できますよ〜。[blogcard url=”https://ishigaki-pr.com/tamatorizakitenboudai/”]

マーペー伝説のポイントは山頂にあり、そこから望む景色は360度のパノラマビュー!石垣島だから望める各八重山離島の景色まで望める場所です。

山頂にはマーペーが無言で物語る、ひときは目立つがあるということだけはお伝えしておきますね。この伝説により、野底マーペーは地元の方はこの名称でお馴染みです♪

これを知ったあなたが自分の目で見てどう感じるか。いつかの観光のお楽しみにとっておくのも良いかもしれませんね。

少々野底岳の事を書いていきましたが、野底岳に伝説があることを知った後に展望台から望めば、石垣島の民話と景色の魅力に深みが増します。野底岳にはこのような背景の他に、西表石垣国立公園に指定されていることは知っていてほしい。

野底林道と野底マーペーは西表石垣国立公園に指定されています

西表石垣国立公園とは、

次の世代の為に自然を楽しめるような自然保護を保つ目的と役割があります。人工的では決してなし得ない自然な魅力はその地区一つ一つの財産となり、日本全体の自然な魅力の一部になっています。

自然保護とその魅力は、この林道から指定されています。

ここはカンムリワシの遭遇確率が高い山。実際にこの林道でもカンムリワシの交通事故が何度かあり、数は減少。看板もいくつも立てられており、事故防止の注意喚起がありますので、訪れる際はスピードにはくれぐれもお気をつけて。

カンムリワシ以外にも林道の道端にはゆっくりゆっくり歩いているセマルハコガメも見かけられるようです。こちらも、最近は車に轢かれることが多く、数が減ってきています。これら減少傾向が著しい動物は絶滅危惧種として位置付けがあります。

保護区域の注意説明

指定保護区は身勝手に形態を変えたりするのは違法にあたります。天然記念物と絶滅危惧種は自然保護に指定されていますので、乱獲飼育違法に当たり、罰則の対象になります。

野底林道と野底岳は島の自然の魅力がギュッと詰まった大切な場所。山と森林特有のマイナスイオンはあなたの身体を内側から活性化する癒しを与え続けます。

できれば、野底岳の山頂まで登って大パノラマを感じてほしい!!

そういった気持ちもありますが、山頂までは気が引ける方や足腰に負担がかかる方は展望台でも十分景色は望めます。幸いにも展望台の周りはベビーカーや車椅子を押して景色が望める遊歩道もあります。

休憩場としても利用できるので、トレッキング好きな方はここで小休憩を挟むのも良いでしょう。幸い、訪れる人は少ないのでプライベート感覚で満喫できるメリットがありそうです。

野底岳は観光スポットとして知れ渡っているのですが、展望台は知られていません。それもそのはず、展望台の看板が無いんですよね(汗)

また、駐車場がありませんので訪れる方はスルーしてしまう方もほとんど。展望台は一つの通過点の目安になっているようです。路駐は気が引けてしまう方はバイクで訪れると妨げにならない程度に展望台付近に駐車は可能ですよ。

入り口は2箇所!東と西にあります。グーグルマップでは東口のルートが表示されますのでこのサイト記事では東口のアクセスルートをお伝えしますね。

どちらの入り口付近にも看板は設置されておりますが、林道あるあるクネクネした道のりで、どちらかといえば道幅も狭い上り坂です。ただ、一本道のまっすぐ向かうルートになりますので、林道に入れば迷うことはありません。

これらを視野に入れながら、入り口に入る東と西の2箇所の特徴をお伝えしていきます。

西口は野底岳から近い林道になっており、野底岳の登山口を少し走ると赤瓦の展望台が見えてきます。

続いて東口は、西口とは逆になり、展望台が先に見えてきます。展望台を少し走ると登山口が見えてきます。

↓↓↓西口看板と野底マーペー

西側(川平地区や伊土名地区)から訪れる方で西口のルートの行き方がわかる方は西口から進んだ方が展望台まで早く辿り着けますよ。また、西口のルートはわからないけど、どうしても西口から進みたい!という方はスピードに注意して看板を見つけることができます。

どちらの公道もスピードを出しやすい道、看板も小さいので、見落としがち。初めて訪れる方は運転には気をつけてスピードには注意を払いながら訪れてくださいね。

野底林道展望台の場所&地図を頼りに車の行き方まとめ!

【野底林道展望台の基本情報】

1 名所/野底林道展望台(のそこりんどうてんぼうだい)

2 郵便番号/〒907−0241

3 住所/沖縄県石垣市桃里(とうざと)

4 営業時間/なし。

5 こんな方に訪れてほしい!

① 野底マーペーを最も近くの展望台で眺望されたい方

② 北部までのドライブにオススメ!

③ 立体的な島の海も眺望されたい方!

6 野底林道展望台の見学料金/無料

7 課電話番号/0980−82−1535(石垣市役所観光文化課)

8 設備/なし。※お手洗い・更衣室・ロッカー・販売機などはありません。

・ベビーカーや車椅子用の通路があります。

9 無料駐車場/なし。

見どころ!

・天然記念物のカンムリワシに遭遇できる確率が高い!

・天然記念物のセマルハコガメが道端に歩いているかも!

※天然記念物は珍しいことから保護に指定されていますので、飼育など持ち帰ることはできません。予めご理解ください。

↓↓↓グーグルマップ/野底林道展望台の詳細マップ

ひと気のある場所から野底林道展望台まで最短アクセスルートを紹介

↓↓↓野底林道東口

野底岳を最も近くで望める野底林道展望台までどのルートで行くのか?

分かりやすくひと気が最も多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地中心地であるユーグレナモール(お土産市場)

3スポットから野底林道展望台に向かう最短アクセスルートをグーグルマップで表してみた。スムーズにたどり着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→野底林道展望台/車

[新石垣空港→野底林道展望台の基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→野底林道展望台まで約45分

2 距離/約14.3㎞

3 タクシー予算料金/約4360円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→野底林道展望台/車

[離島ターミナル→野底林道展望台までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→野底林道展望台まで約1時間

2 距離/約23.6㎞

3 タクシー予算料金/約5860円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金表を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→野底林道展望台/車

[市街地(ユーグレナモール)→野底林道展望台までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→野底林道展望台まで約58分

2 距離/約23.2㎞

3 おおよそのタクシー料金/約5740円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

※野底林道展望台周辺はバス停がない為、バスのお越しはオススメしておりません。訪れる際は、レンタカーもしくはタクシーのお越しをオススメいたします。予めご了承ください。

【関連】野底林道展望台から望める海の景色も素晴らしい景観ですが、玉取崎展望台ではより立体的に一望できます!野底マーペーなら林道、ビーチなら玉取!2つの展望台の魅力を知ることができます。

 

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ABOUT US

編集長 與儀(よぎ)地域WEBマーケター
石垣島PR情報局の編集長を勤めている與儀(よぎ)貴志と申します。 石垣島の全ての魅力を石垣島PR情報局のスタッフが現地人の視点からお伝えしております。当サイトで紹介してほしいお店、観光地などあれば取材させていただきます。 お気軽にご相談いただけますと幸いです。