石垣島の定番!大崎ビーチにサーファーが集う場所でシュノーケリング

 

石垣島のビーチといえば広い砂浜が広がる水平線の海をイメージされる方は多いですよね。離島は海に囲まれた自然が魅力的です。

しかし、このビーチは少し変わっている。

砂浜が見えないほど「大きな石がゴロゴロ。。」

それが目の前にあるから印象だ。太陽が石を照らせば、一つ一つ原石を輝かせる。まるでダイヤモンドに秘められた原石の密集地帯。石にうちつけるさざ波が原石を輝かせている。

そして、ここは知る人ぞ知る、もうひとつの大崎にある定番ビーチである。

 

定番の大崎ビーチについて

国道79号線を名蔵湾沿いに御神崎(おがんざき)に向けて南西側。御神崎から南側に進んだ位置に広い駐車場があります。そこが目印。駐車場と隣り合わせの階段からビーチに向けて降りると定番の大崎ビーチが広がります。

「定番の大崎ビーチ」と伝えましたが、観光名所にはなっておらず、ガイドブックにも載っていません。そんな大崎ビーチには、もう一つの穴場の大崎ビーチがある。穴場の方も少しだけ触れていきましょう!

 

大崎ビーチは人々が集う定番と穴場の2つのスポットに別れています

大崎ビーチには、大きく分けてサーフィンに適した大崎ビーチ電信屋裏のビーチと呼ばれているところに大崎ビーチがあり、この2つのビーチは人々が集まる定番スポットと標識がない穴場スポットで別れています。

今回、石垣島PR情報局は定番の大崎ビーチを紹介しようと思う。引き続き大崎ビーチという名称で今回の記事を紹介していきます。それでは見ていきましょう!

穴場の大崎ビーチの情報を知りたい方は別記事に載せています。➡︎電信屋裏に広がる石垣島の大崎ビーチでシュノーケル!?この記事を読めば、石垣島の穴場の楽園と歴史をセットで知ることができます。

 

大崎ビーチはシュノーケルよりダイビング!サーファーが集う魅力とは

「定番なのにガイドブックには載っていない?」そう思われる方もいるでしょう。マリンツアーはあるものの、観光名所になっていないのは、設備は駐車場以外はないという事が挙げられます。

拳大の大きな石が砂浜を覆い隠すようになっている為、気軽に散策できないというのが現状。さらに砂浜と海の間隔が短い為、濡れる事に抵抗がある方は砂浜から景色を眺めるのも気が引けてしまうでしょう。

「できないことばかりじゃん」と思いますが、ココ、大崎ビーチを始め、石垣島のビーチはサーフィンポイント!地元民から島ナイチャー(方言:本州からの移住者)のサーファーが集うビーチスポットが大崎ビーチなのです!

アグレッシブに楽しむマリンレジャーとして定評があり、ダイビングポイントとしても人気のある天然ビーチは知る人ぞ知る!リピーターが集う場所であり、まだ多くの人には知られておりません。

 

定番の大崎ビーチではシュノーケルよりもダイビングがオススメ!

大崎ビーチはダイビングスポットとしても知名度が高く、沖合に出て300mまで潜水するとキレイなサンゴ礁の群集が魅力的!そこにはルリスズメダイのブルーの魚が小さな群れを作って泳いでいる姿も見られます。

有名なポイントがハナゴイリーフとミノカサゴ宮殿と言われるポイント。そこでしか見られない貴重なハナゴイのお魚やミノカサゴが泳ぐ場所までゆっくり観察を楽しめます。

大崎ハナゴイリーフhttps://divingpoint.net/divepoints/view/1073

ハナゴイの特徴は、南国のお魚の中でも朱色に近い色鮮やかな魚。胸ビレの形も特徴的でワイルド感があります。ライトを照らすとより一層色鮮やかなハナゴイを魅了できます。

ミノカサゴの特徴はシマシマ模様となが〜い胸ヒレ。通常の南国のお魚とは異なるので一目で分かります。※ヒレは毒を持っていますので触れないように注意してくださいね。ダイビングは上級者のイメージがありますが、そこは安心してダイバーにお任せください!

特にこのポイントは初心者から上級者までのんびり楽しめるスポットとして人気。ポイントまでは船で行きますので、潮風を切って走る爽快感と海の景色が一望できますよ♪

 

定番の大崎ビーチのシュノーケルはサンゴ鑑賞が楽しめる

大崎ビーチのシュノーケルの様子を海の景色とともに見ていきましょう。大崎ビーチの魅力が一気に深まりますよ!

【関連】:シュノーケルができる13スポットの個人orツアー記事を読めばあなたが行きたい石垣島ビーチが見つかりますよ。

 

大崎ビーチは基本遠浅。アマモと言われる亜熱帯気候特有の海草類が浅瀬に続き、そこに生息している南国のお魚達を観察できます。ルリスズメダイなどの定番の小魚はいつ見ても魅了させてくれる海の宝。

300m奥までシュノーケルをするとたくさんのサンゴが見れます。テーブルサンゴと言われるサンゴ礁の層が何重にも積み重なり、そこに生息する小さなエビや小魚がサンゴの中に出たり入ったりする姿。

そこを住処にしている動きが愛しく、いつまでも眺めて見たくなりますよ♪ただし、少し注意したいのはダイビングスポットから近い為、ボートの妨げにならない程度に楽しみましょうね。

サンゴ景観ができるスポットなので、干潮時は浅瀬のサンゴも姿を現します。足場が浸かる随所にはハナダイやハマクマノミも快適に見れますので、この記事を見たあなたは一度訪れてみてはいかがですか?

ただし、浅瀬のサンゴポイントは足周りの怪我の恐れが高いので、マリンシューズは必須にした方が無難です。特にオススメするのが、マリンシューズ+フィンの装着!「なぜフィンなの?」と思う方は以下、簡潔に説明していますので、参考になれたら幸いです。

 

浅瀬のサンゴが広がる大崎ビーチ!マリンシューズとフィン装着が重要

「マリンシューズだけだと隙間ができてサンゴの破片が入る。」このような経験をして、返って怪我に繋がった方はいませんか?シューズの隙間を限りなく補う為に、マリンシューズ の上からフィンを装着して隙間をなくす方法があります。

泳がないけど、海に浸かりたい方にはオススメの工夫アイテム!快適に大崎ビーチの海をはじめ、浅瀬のサンゴが多い石垣島のビーチならではの安全対策ですよ!傷口から海水が入るとしみますよね?炎症を悪化させる恐れもありますので安全第一に!

 

サーファーが集う大崎ビーチの魅力とは?

定番の大崎ビーチは波が高く、サーファー(意味:サーフィンをする人)にとっては価値あるビーチスポットとして需要があります。魅力はやはり波の高低さ!大崎ビーチは北風が強く吹けば吹くほど波は高くなり自然と対峙する臨場感も極限に昇ります!

しかも風は一定の間隔で吹くわけではありませんので、おのずと波の高低差に変化もあります。日本人の男性30〜39歳までの平均身長が171.5㎝といわれていますが、その身長に対してだいたい胸〜肩辺りまで、波がある時がポイントです。

しかし注意が必要!石垣島の海はサンゴの群集がほとんど。怪我する恐れもあり、怪我したところから海水で炎症を起こす恐れもあります。本州とは違う海の環境がサンゴという点ですね。最低でもウェットスーツは着用して怪我防止に努めましょう。

そして、注意して頂きたいのが大崎ビーチは監視・設備はなく、管理されておりません。人が多くて安心されやすいですが、利用されている皆さんは全て自己責任でやられております。予めご了承ください。

 

定番の大崎ビーチ!海水浴に備えて危険生物の対策を紹介

大崎ビーチにはハブクラゲやカツオのエボシ対策のネットが張られていません。完全に自己責任になります。特に7月〜9月の海は注意が必要!ちょうどこの時期が活発になりますのでライフジャケットやウェットスーツ・マリンシューズは必須ですよ!

 

大崎ビーチでハブクラゲに刺されたときの対策

・ お酢をかけて対処します。※酢がなければ海水をかけてください。

・ かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

 

【関連】合わせて、石垣島のハブクラゲ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。

この記事を読めば、石垣島ビーチを安心して快適に楽しめる術を知ることができますよ。

 

大崎ビーチでカツオノエボシに刺されたときの対策

海水をかけて触手を取り除きます。

・かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

絶対に酢をかけてはいけません!

【関連】石垣島のカツオノエボシ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。ハブクラゲの記事と合わせて読めば、安心して快適なビーチを楽しめる術を知ることができます。

カツオのエボシは最近、見かけなくなりました。しかし、珍しいからこそ危険もあります。ビーチは好奇心をそそる場所。色鮮かなカツオのエボシは見方を変えれば毒毒しい生き物です

注)台風後の風の勢いで波が荒れている時はオススメしておりません。

 

定番の大崎ビーチでサーフィンやダイビングに備え潮の満ち引きを把握

資料を調べたところ、石垣島でサーフィンをするときの時間帯は、満潮時の前後3時間がポイントだとわかりました。本州と比較しても、石垣島の海は基本的に遠浅のため、波に乗りやすいスポットとしても魅力的です。

サーフィンを目的に利用されるあなたにオススメするサイトが潮位表です!大崎ビーチを始め、石垣島全海域の潮の満ち引きを把握できますので是非活用くださいね。この表を把握すれば海水浴をはじめ、釣りなどのマリンレジャーも効率的に楽しめますよ!
↓↓↓
国土交通省|気象庁|潮位表 石垣島 満潮・干潮予測

 

定番の大崎ビーチまでアクセスから基本情報まとめ

1 ビーチ名/大崎ビーチ(通称:大崎浜・大崎のビーチとも言う。)

2 郵便番号/907−0452

3 住所/沖縄県石垣市崎枝

4 ビーチの遊泳について

・基本的に遊泳は危険です。(遊泳危険看板アリ)監視、ネットがない為、完全な自己責任になります。予めご了承ください。

5 営業時間/なし

6 監視員/なし

7 ハブクラゲ対策ネット/なし

8 お手洗い・更衣室/なし

9 無料駐車場/あり。6台まで駐車可能です。

こんなあなたに定番の大崎ビーチはオススメ

・サーファーの方!(利用する際は、安全面を考慮してマリンショップのご利用をオススメします。)

・ハナゴイリーフやミノカサゴ宮殿までダイビングをされたい方!

大崎ビーチの見どころ

・近くでサーフィンをされている様子を大崎ビーチの景色とともに見れますよ!

・北風があるときのさざ波の勢いは見どころがあります!

↓↓↓定番の大崎ビーチの詳細マップ

 

定番の大崎ビーチまで最短アクセスルートを紹介

分かりやすくひと気の多い新石垣空港・離島ターミナル・市街地(ユーグレナモール:お土産市場)から大崎ビーチの駐車場広場まで最短アクセスをグーグルマップで表してみた。スムーズに大崎ビーチまで辿り着けるようあなたの手助けになれたら幸いです。

 

↓↓↓グーグルマップ/新石垣空港→大崎ビーチ駐車場広場/車

[新石垣空港→大崎ビーチ駐車場広場までの基本情報]

1 アクセス時間/新石垣空港→大崎ビーチ駐車場広場まで約35分

2 距離/約23.9㎞

3 タクシー予算料金/約¥5260円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

 

↓↓↓グーグルマップ/離島ターミナル→大崎ビーチ駐車場広場/車

[離島ターミナル→大崎ビーチ駐車場広場までの基本情報]

1 アクセス時間/離島ターミナル→大崎ビーチ駐車場広場まで約30分

2 距離/約19㎞

3 タクシー予算料金/約¥4000円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

↓↓↓グーグルマップ/市街地(ユーグレナモール)→大崎ビーチ駐車場広場/車

[市街地(ユーグレナモール)→大崎ビーチ駐車場広場までの基本情報]

1 アクセス時間/ユーグレナモール→大崎ビーチ駐車場広場まで約29分

2 距離/約18.8㎞

3 タクシー予算料金/約¥3940円

※JapanTaxiのサイトを参考にした予算料金でございます。実際に掛かる料金を保証する金額ではございません。予めご了承ください。

※バス停は付近にありませんので、バスでお越しを考えている方はレンタカーで訪れてくださいね。

【関連】歴史の裏側に隠れている楽園。大崎ビーチを知りたい方は別記事にて載せています➡︎電信屋跡地の裏に広がる石垣島の大崎ビーチでシュノーケル!?

↓↓↓グーグルマップ/定番の大崎ビーチ→電信屋裏の大崎ビーチ/車

【定番の大崎ビーチ→電信屋駐車場広場までの基本情報】

1 アクセス時間/定番の大崎ビーチ→電信屋駐車場広場まで約7分

2 距離/約1.3㎞

 

サーフィンが大崎ビーチに訪れる予定のあなたはレンタカーがオススメです

 

石垣島ではスカイレンタカーが人気です。

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さらに空港までの送迎は無料!コスパも申し分ありません。

比較的あなたの財布事情にも優しいですよ。遠い大崎ビーチに訪れる予定の方には特にオススメできます。

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※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

 

石垣島に旅行に訪れる方へ。

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