浅瀬のサンゴが広がる石垣島のやどかりビーチでシュノーケル!

 

別名:青の洞窟へ行くビーチです。

浜辺からエメラルドグリーンが広がるこのビーチは青の洞窟に辿り着けば、コバルトブルーの淡色の海を楽しめます。

やどかりビーチは名前の通り多くのやどかりが生息する場所。また、星砂が採取できる秘密のスポットです。このビーチの雰囲気を感じてほしい。青の洞窟に行く為のビーチではなく、やどかりビーチの魅力を知ってほしい思いから記事にしました。

 

この記事を最後まで読めたあなたは、やどかりビーチに行くための術を知ることができます。

そして、敢えてお伝えします。

最後まで読まない場合、この記事は読むだけにして、個人で訪れないでいただきたい。理由は、全て下記の記事内で紹介しています。

それではいっしょに見ていきましょう。

 

やどかりビーチについて

ここでもう一度念をおしてお伝えします。

やどかりビーチに訪れたい場合、必ず最後まで目を通すことをオススメします。

 

ここまでお伝えする理由は、まだお伝えしません。

ここで疑問に思うのが、

「そうまでして重要にするからよほど何かがあるのかな?」

 

こんな疑問に近いものがあるでしょう。

 

ここで少しヒントをお伝えしますね。

まず、あなたが魅力を感じなければ訪れる理由はないですよね?

このことからやどかりビーチの魅力をポイントでお伝えします。

チェックポイント
  • 青の洞窟に向かう唯一のビーチ
  • 数少ない星砂が採取できるビーチ
  • 浅瀬のサンゴがクッキリと広がるエメラルドグリーン
  • 石垣島の穴場ビーチの中でも魅力が詰まったビーチ
  • シュノーケルポイント
  • プライベート感な雰囲気が楽しめるビーチ

などなど。。あだありますが、これを一言でまとめますと、

「知られていないだけで魅力が定番ビーチ並みに詰まっています。」

主に上記のポイントを知って訪れたくなった方は最後まで読むことをオススメします。

 

では、上記のポイントを掘り下げつつやどかりビーチを紹介します。

 

【インスタ映えスポット】やどかりビーチの由来は“やどかり”が多く生息している。星砂も合わせて紹介

普段ビーチではあまり気にかけないヤドカリも『やどかりビーチ』でのんびりしたら、居心地がよくなります。

インスタ映えのポイントはビーチと青空をバックに、ヤドカリを手前にして撮影。

ヤドカリは恥ずかしがり屋さんだから、あまり近づきすぎると貝殻に閉じこもってしまう。携帯の撮影なら、近づき過ぎず離れ過ぎずズームインして撮ってみよう!画質が荒くならないよう少しテクニックが必要かも(汗)

ヤドカリも魅力的ですが、せっかくの砂浜。石垣島のやどかりビーチでは星砂が採取のポイント地!

星砂に関しては手に採って細かく見てみないとみつけるのは困難。良く観察してみると、手にたくさん付着していますよ♪

採取ポイントは浅瀬の海!

ビーチ自体は、浅瀬のサンゴ礁が広がっています。砂浜からでも確認ができるほど透明度抜群!

波が穏やかな時は特に見応えがあります。

サンゴ近辺は南国のお魚も見る事ができますので、シュノーケル観察にオススメのスポットです。

 

やどかりビーチからシュノーケルin青の洞窟から知る石垣島!

※画像クリックで青の洞窟のメニュー一覧がみれます。

 

やどかりビーチでシュノーケルは、ビーチから近い砂地が広がるポイントまで移動。

そこはルリスズメダイのブルーの小魚の群集が観察できます。エメラルドグリーンに見合った、ブルーの優雅さは人々を魅了する定番のおもてなし♪

ルリスズメダイのポイントから、水深約5mほど進んだ先にはテーブルサンゴと言われる平らな形をされたサンゴがみえてきます。階段のような積み上げられたサンゴはアンバランスに成り立っているところが見どころです。

サンゴ近辺にユラユラ動くイソギンチャクにはディズニー映画『ファイティングニモ』のモデル。カクレクマノミの観察もサンゴといっしょに素晴らしい景観をお楽しみいただけますよ♪

ここで、わずか1分弱の動画でやどかりビーチの海中の魅力が伝わります。

この動画はリーフ近くまで移動した場所にありますよ。

海の世界を堪能しながら北側に向けて移動していると、いよいよ青の洞窟にたどり着きます。

※画像クリックで詳細情報がみれます。

石垣島の青の洞窟は神秘の場所。

洞窟の中は空洞独特の響とひんやり感があります。
心地よい洞窟内に響き渡る海の音。
暗い世界に一点の光を浴びせる異次元の世界。

普段、石垣島の海はエメラルドグリーンの輝きを陽の光とともにキラキラと魅了してくれます。

ココ、青の洞窟に関しては少し異なる。

太陽の光が絶妙に差し込む光具合から独特な鮮やかな淡色のコバルトブルー。

濃度が高そうな海の色。まるで深海にいきなり飛び込んだ空間。

 

目の錯覚が引き起こす五感の刺激。

感動の連続は洞窟から始まり洞窟で終わります。

※画像クリックで詳細情報がみれます。

青の洞窟で用心していただきたいのは、洞窟内はコウモリの住処になっています。大きな声はコウモリをビックリさせますので、静かに洞窟の空間を満喫されてくださいね。

 

撮影した様子をBGMとともに見れば、「青の洞窟といえば石垣島」という魅力に引き込まれます。

ご覧いただいたあなたは、
この動画と同じような遊びができるよ♪↓↓↓

※注意していただきたいのは、やどかりビーチも米原ビーチと同様に北風をモロに受けやすく、潮の流れが早い場所。遊泳禁止看板こそ設置されておりませんが、用心して潮の流れを把握する事が重要になります。

 

潮の満ち引きを把握するには下記の見出しで潮位表を紹介しています。↓↓↓

やどかりビーチは潮の満ち引きで遊び方が変わります

※画像クリックで詳細情報がみれます。

 

浅瀬のサンゴが広がる場所は、隣の米原ビーチも同様ですが、比較的活き活きしたサンゴを観察できるのはやどかりビーチになります。浅瀬でサンゴ観察するのであれば、干潮時がオススメ!くっきりとサンゴ観察ができますよ。

姿を現したサンゴ撮影はこの時がシャッターチャンス!

※画像クリックで詳細情報がみれます。

満潮時であれば、シュノーケル!サンゴが広がるやどかりビーチでは、サンゴを住処にする南国のお魚も魅了しつつ、青の洞窟まで遊びにいけます。

※やどかりビーチのシュノーケルは上級者向けとして知られています。利用される際は、安全面を考慮した上でマリンショップのご利用がベストです。

潮の満ち引きによって遊び方が変わるやどかりビーチでは、あなたの目的に合わせて潮の満ち引きを知る事で楽しみ方も豊富になります。

 

そこで!明確な数字と図表を用いた潮位表の把握が重要になります。

潮位表を把握すれば石垣島の全ての海の状況も、効率よく判断ができます。

その判断材料が潮位表です。
↓↓↓
潮位表

このサイトが、あなたの石垣島海遊びの参考になれたら幸いです。

 

石垣島のやどかりビーチで危険生物!ハブクラゲとカツオノエボシに備えて対策を紹介

やどかりビーチはハブクラゲの対策ネットは張られていません。監視員もいないので見回りもありません。特に7月〜9月の海は注意が必要!天然ビーチには自然の楽しさだけでなく脅威も伴う生物(ハブクラゲが主)がおり被害に会う方も毎年見受けられます。

 

やどかりビーチでハブクラゲに刺された時の対策

・ お酢をかけて対処します。※酢がなければ海水をかけてください。

・ かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

【関連】合わせて、石垣島のハブクラゲ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。

この記事を読めば、石垣島ビーチを安心して快適に楽しめる術を知ることができますよ。

 

やどかりビーチでカツオノエボシに刺されたときの対策

海水をかけて触手を取り除きます。

・かゆみが出ますので塗るステロイドの持参をオススメします。

・絶対に酢をかけてはいけません!

 

【関連】石垣島のカツオノエボシ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。ハブクラゲの記事と合わせて読めば、安心して快適なビーチを楽しめる術を知ることができます。

カツオのエボシは最近、見かけなくなりました。しかし、珍しいからこそ危険もあります。ビーチは好奇心をそそる場所。色鮮かなカツオのエボシは見方を変えれば毒毒しい生き物です。

人々を魅了する石垣島の海には、ハブクラゲは全域に生息しています。なるべく、刺されない為にも上下のウェットスーツ着用を備えていた方が安全です。

比較的に安全と言われる時期は、台風が過ぎ去ってから2〜3日はハブクラゲも沖合に飛ばされて浅瀬には少ないです。しかし、台風後も風が強いので、安全面を考えると浅瀬で遊ぶように留めた方が良いかもしれません。

 

ここまでが、ある程度やどかりビーチの魅力をお伝えしました。

ここで、冒頭ででもお伝えした、「個人で訪れないでいただきたい」理由をお伝えします。

 

それは、“個人利用者の駐車場がない”ということです。

 

そして、やどかりビーチの手前にある私有地がホテル(コーラルテラス石垣島)になっていますので、やどかりビーチに訪れることは現在難しいという状況です。

幸い、石垣島PR情報局は、許可をいただいたマリン関係者に案内していただき、立ち入りができました。訪れる際は、必ずマリン関係者と訪れてくださいね。

 

まとめますと、やどかりビーチに訪れたい方は、以下の方法になります。

やどかりビーチに訪れる方法
  • 青の洞窟目的のレジャー利用

ここまで読まれた方は、本当にやどかりビーチに魅力を感じた方でしょう。

 

そして、

まだ魅力はつづきます。それは、お得なやどかりビーチのセットツアーが残っています。

ここから先は、動画を通してお得なセットツアーも魅力的に紹介していきます。

 

ひとまず、やどかりビーチの基本情報をおさえたあとに、最後にセットツアーにふれていきます。

見てみましょう。

 

やどかりビーチの基本情報を知れば遊び方が明確になります。

1 ビーチ名/やどかりビーチ

2 郵便番号/907−0145

3 住所/沖縄県石垣市桴海(ふかい)

4 ビーチ営業期間・時間/なし。※夜間は危険ですのでご遠慮ください。

5 ビーチ利用料金/原則無料ですが、立ち入る場合はマリン関係者とご利用ください。

6 海水浴

・遊泳危険看板はありませんが、潮の流れが早いので遊泳危険区域になります。泳ぐ際は、自己責任になりますので、予めご了承ください。

 

6 無料駐車場/なし。※個人でレンタカー利用は控えた方が良いです。駐車場がありあせん。

やどかりビーチ=青の洞窟に行くルートですので、マリンショップのご利用が必須になります。レジャーサイトから事前予約をして送迎の相談をされることが必要になります。

当日予約の方は、送迎が可能か、相談をされることをオススメします。

林が続く獣道はおよそ2分ほど。このように2手に別れた入り口はやどかりビーチの特徴です。

林から覗かせるビーチは楽園天国のようにも見えてきますよ。

下記が、青の洞窟ツアーが可能なレジャーサイトになります。リンク先をクリックすれば青の洞窟ツアー一覧の詳細情報が掲載されています。口コミを含め、比較検討しながらあなたに見合った青の洞窟ツアーが見つかりますよ♪

上記が主なレジャーサイトになります。

 

7 体験できる遊び方

①星砂の採取。
②ヤドカリのインスタ映え。
③浅瀬のサンゴ観察※干潮時。
④青の洞窟までのシュノーケル&カヤック

 

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こんなあなたにやどかりビーチはオススメ

・小さなお子様連れのご家族様からカップルの方

・シュノーケルでサンゴ観察を楽しみたい方まで!

やどかりビーチの見どころ

・プライベートビーチ感覚を満喫できます。

・やどかりのインスタ映え!『#やどかり』。ポイントはやどかりを手前にビーチをバック!

・浅瀬のサンゴ鑑賞をお楽しみいただけます。

・青の洞窟に行くビーチとして有名です。

【設備】

1 監視員/なし

2 お手洗い・シャワー・更衣室・ロッカー/なし

3 クラゲ防止対策ネット/なし

※獣道からビーチまでの距離は2分弱ですが、ハブなどの猛毒生物も生息しています。ハブは夜行性でありますが、昼間でも用心の注意が必要です。

関連】個人の立ち入りが厳しくなったやどかりビーチ、マリンショップのご利用でしたら訪れる事が可能です。しかし、個人でも利用したい!そんなあなたに、やどかりビーチのお隣にあるもう一つのビーチ。米原ビーチをオススメします。

米原ビーチについて、詳しく知りたい方は別記事で紹介しています。

最後に、youtuberとして人気を誇る奈良岡にこさんのinやどかりビーチ→青の洞窟でシュノーケル→荒川の滝で潮抜きを見て今回の記事を終えます。少しでもやどかりビーチの魅力が伝われば幸いです。今年の夏は石垣島のやどかりビーチで決まり!

※画像クリックで詳細情報がみれます。

※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

 

石垣島に旅行に訪れる方へ。

こちらの記事を読めば石垣島に特化した旅行サイトを把握できます。

簡潔でわかりやすいのでサラッと旅行サイトを選べますよ。

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