穴場のビーチまとめ石垣島!綺麗でオススメな海ほど知られてない!?

 

石垣島といえばビーチですよね!

しかし、まだまだ定番化されていないビーチがほとんどです。人が訪れないビーチというのは綺麗な海が広がります。安全面が考慮されていない分、個人の海水浴には不適切ですが、自然が築き上げた神秘的なスポットは人々を魅了します。

真実の南の島のビーチ!見てみたくないですか?

なぜ南の島の海に憧れるのか?訪れたことがないのに「キレイ」だと知っているのか?石垣島を知る上でビーチの深さを知ることができます。

 

石垣島の穴場ビーチに訪れる前に知っておきたい豆知識!

実は石垣島のビーチ、定番よりも穴場の方が圧倒的に多いという事実を知ってますか?

『石垣島の穴場ビーチ!』といえば聞き応えありますよね?

穴場ビーチの共通点は手付かずの自然が広がるガイドブックには載っていないビーチという共通点があります。つまり人の手がくわえていない自然の状態、ということですね。

そして、多くの石垣穴場ビーチの特徴は獣道があります。人が通れるように開拓はしていますが、手入れが行き届いていない険しい獣道もあります。

また、看板や標識が設置されていないビーチは圧倒的に多いですね(汗)

ただ、遊泳危険看板とハブクラゲ・カツオノエボシ看板の設置は多いです。監視員がいないのももちろん、お手洗い・ロッカーなどの設備がないビーチもほとんど。

 

【関連】石垣島のカツオノエボシ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。ハブクラゲの記事と合わせて読めば、安心して快適なビーチを楽しめる術を知ることができます。

カツオのエボシは最近、見かけなくなりました。しかし、珍しいからこそ危険もあります。ビーチは好奇心をそそる場所。色鮮かなカツオのエボシは見方を変えれば毒毒しい生き物です。

 

【関連】合わせて、石垣島のハブクラゲ対策の術を下記のリンク先でお伝えしてます。

この記事を読めば、石垣島ビーチを安心して快適に楽しめる術を知ることができますよ。

※ハブクラゲとカツオノエボシに万が一刺された場合は、各詳細記事に対策を記載しています。

これらの穴場ビーチが人々に与える影響は、独占力ではないでしょうか?(欲を駆り立てるような言い方で申し訳ないのですが。。)

あなたは「私だけが知っている、私だけが持っている、わたし個人的なもの」は大切にしますよね?

当然、「私たちが知っている石垣島の穴場スポットはわたしたち地元民が大切にする」という意味でも同様ですが、よくよく考えてみると、穴場も定番もすでにそこにある自然。道は切り開いているけど、知られていないだけなんですよね。

「見てみたい!泳いでみたい!感じてみたい!」など定番ビーチ(ガイドブックの載っている)よりもう一歩追求したこだわりが穴場スポットには付いてきます。

多くの石垣島に訪れるビーチ目的の旅行者はガイドブックに載ったビーチに訪れていませんか?

リピーターになればもっと島のビーチを感じてみたい!好奇心旺盛な方もいるでしょう。

 

中には「人が多いところは気が引けてしまう。。せっかくの南の島で静かに波の音を聞いて癒されたいな。」

 

そんなあなたにお伝えするのがこの記事の役目です。この記事にたどり着いたあなたは無意識のうちに石垣島の穴場スポットに引き寄せられているかもしれませんね。

参考になるように石垣島の穴場ビーチ各スポットの魅力を簡潔にお伝えします。

「私が求めていたビーチがあった!」「予定変更してやっぱりココに行こう!」

あなたが探し求めていたビーチがこの中にきっとあります。この記事が、少しでも石垣島ビーチ観光のお役に立てることができましたら幸いです。

北の観光名所から見下ろして初めて分かる!平野ビーチ

石垣島一周するなら寄ってほしいのが平野ビーチです!最北端のビーチでありながら知られていないのは石垣島最北端の看板が設置されている平久保崎灯台があるからなんですよね〜。

そこから見えるのがこのビーチなのですが、ルートは知られておらず看板もない。地元民のフィッシングポイントになっています。

景色は灯台と大地離島(だいちばなりしま)が眺望できます。

宝さがしに行くか?行かないかはあなた次第!浦崎の楽園海プール

実は、平野ビーチからさらに北に進むと浦崎の楽園海プールがあります。石垣島のビーチの中でも、最も遠く、時間がかかるスポットですよ〜。まさに秘境感!そして、島人ぬ宝です。

ちなみに石垣島出身アーティストBEGINのボーカル比嘉栄昇さんと浦崎の楽園海プールは関係性があります。気になりませんか?リンク先に行けば、全て丸わかりです。

水晶が関係する口コミで広がった石垣島のクリスタルビーチ!

注意

必ず水晶が採取できるとは限りません。だけどポイントを知ることができれば・・

決してわかりやすいルートではないですが、ルートを知ることができればまた訪れたくなる。通常のビーチとは異なる珍しい海がクリスタルビーチ!水晶が採取できる秘話を知りつつポイントまで知っておきたい!川が流れているので潮抜きができますよ!

石垣島最西端のビーチが崎枝ビーチだが、、

川平の地形が立体的に望めるのが崎枝ビーチの特徴です。愛称:巻貝ビーチ!

クリスタルビーチと同様に川が流れていますので、潮抜きもできますよ!ちょこんとあるおにぎりの形をした岩がありますので、こちらも愛称がついており、『おにぎり岩』と親しまれていますよ。

愛されている反面、ここは遊泳禁止です。詳細は省きますが、遊泳禁止の背景に事件がありました。。詳しい事件などは下記リンク先に記載しています。

ウミガメの産卵地にして石垣島最大のロングビーチ!明石ビーチ

石垣島最大のロングビーチとして知られる明石ビーチ!明石村の集落に入ってまっすぐ突き当たりにあるのがこのビーチです。まさかこの「集落の先にビーチがあるとは・・」

まるで明石住民に守られている大切にされているような海の楽園です。獣道もジャングル感が楽しめます。その先は天然ロングビーチを活かした拓けた景色は眩しい!

緑のジャングルから青空と青い海とはこういう場所のことだと実感できるでしょう。

あなたは訪れる勇気があるか?穴場の中の超穴場!ナブレの浜

ほぼほぼ知られていません!この海は屋良部崎(やらぶざき)と言われます。愛称:ナブレの浜。

南国とは違う荒波と絶壁の景観は凄まじいダイナミックが観れます!

岩礁が目立ちますので、シュノーケルは不向き。荒波のためプライベート景勝地にしてみてはいかがでしょうか?

石垣島人気No. 1観光地の裏側の穴場!川平タバガー

川平湾は知っているけどタバガーて?

道中、凹凸の獣道で「ここが本当にルートかな?」ビーチが見えない限り不安が募るこの場所は、多くの人に知られすぎた。が!獣道が続く限り、穴場感は健在(笑)

シュノーケルは上級者向け!マリンショップのご利用がベスト!

ちなみにインスタグラム活用している人はインスタ映えで話題ですよ♪

展望台から眺めて気づく石垣島のナータビーチ!

石垣島の人気No. 1の展望台を知っていますか?

そこを知っていればそこからまた眺めてほしいのがこのナータビーチです!知らなければ訪れるのは難しい。。また知ったとしても条件付きのビーチです。事前に魅力と情報収集は必須!意外と穴場にたどり着く条件はここが一番難関かも。。汗

ちなみにこちらの海もウミガメの産卵地ですよ!

歴史の爪痕が残る先に楽園が広がる大崎ビーチ!

明治時代の弾痕が残る建造物に必ず目がいってしまいがちですが、、

歴史の深さを知ったところで、さらに奥のビーチに訪れると無限の水平線が広がります。石垣島では数少ない歴史とビーチのセットが面白い!ここもウミガメの産卵地ですよ!

明確な目的の人しか知られていないもう一つの大崎ビーチ!

南の島でサーフィンをしたい方はチェックしておきたいビーチ!サーファーから愛される大崎ビーチの見どころは大きな波の高さに迫力があります!

遠景で波乗りを見ることができるのでタイミングよくワンショットはいかがでしょうか!ダイビングポイントとしても人気が高くボートで移動する潮風は快適!!

入り口2つ?!辿り着いても通り過ぎる!やどかりビーチの魅力とは!

写真の通り、入り口が二手に別れた特徴的なビーチ!星砂採取!ヤドカリの多さに魅力の詰まった穴場ビーチ!

だけど知られていない。。(汗)実は石垣島の青の洞窟に訪れるルートで使われています。ということは移動手段がメイン!また、私有地の立ち入りのためマリン関係者以外お断り!『星砂とヤドカリ』をチェックするにはマリン利用が必須条件ですよ〜!

地域民にとっては憩いの大浜海岸!パワースポットだが魅力のほどは?

複数の出入り口がある大浜海岸は御嶽(うたき)の連なりと複数の碑(いしぶみ)がパワースポットとして印象的!

実は正式なルートの方が意外と知られていない(汗)主な利用は地元民のジョギングとウォーキング!

感慨深い大浜地区の歴史は伝説の英雄の地!その証拠にオヤケアカハチと言われる人物の規格外の足跡が!!!!!?

知る人ぞ知る!集落の奥に広がる伊土名ビーチ!

赤っぽい砂浜が印象的な伊土名ビーチ(いとなビーチ)!個人で訪れるには難しいでしょう。伊土名住民に聞かなければこの場所には辿り着けない。

なぜなら、みんな宿泊ホテル側からのルートしかしりません(笑)グーグルマップではビーチ沿いのホテル入り口のみしか表示されません。個人で訪れるには別ルートになりますよ!詳細は記事に載せています。あなただけがたどり着けるルートをお伝えしてます。

【番外編】知られてもおかしくない!世界一のアオサンゴ!白保海岸

穴場ではないのですが。。世界で見たときに穴場的な位置付けになっています。

「どういうこと?」と思われたかもいますので、簡潔にお伝えしますと、白保海岸(しらほかいがん)は世界最大級のアオサンゴ群落として知られている石垣島の東側に位置にある海岸です。(知ってましたか?)

ですが、多くの石垣好きの方はご存知の通り石垣島の人気観光名所は川平湾ですよね?

川平湾はガイドブックにも載っていることから定番観光名所!世界中の旅行者から注目を浴びている2018年度では人気上昇観光都市ランキング世界1位にも輝きました。

川平湾についてはこちらの記事に載せています。
↓↓↓

石垣島を大々的にPRしている川平湾が定番観光地なら穴場観光地はどこだろう?と考えたときに、やはりここしかありません。

先ほどもお伝えした白保海岸です。なぜ穴場的な位置付けなのか?

言ってしまえば白保海岸すごく世界に通用する魅力的なスポットなのにそこまで世界中に知れ渡っていないんですよね(汗)

理由としてはまず標識やガイドブックには意外と載っていません。

正式な看板も設置されていません。

個人のシュノーケルではアオサンゴ群落の観察ポイントまでいけないことや、岩礁が目立ち、魚もほとんどいなく、海中観察もそこそこ。。

正式なルートはサンゴも魚もいないどころか説明看板もほぼありません。

つまり、現地の正式な観光客が集まる海岸は「そこにある海の自然」という感じですね。まさか世界的に魅力ある場所とは誰も想像つきません(汗)

「じゃあどうしたらその魅力を知ることができるのか?」という疑問が出ると思います。

そこで紹介するのが、こちらの白保海岸の記事ですね。
↓↓↓

詳細はここに全て集約していますので、白保海岸をみれば「なるほど、どおりで知らなかったわけだ!」となるはずです。訪れたことがある方もあらためて魅力を知ることができるでしょう。歴史も深いです。

ただ、誤解がないように再度お伝えしておきたいのは、石垣島のビーチで見たときは定番地ですが、世界で見たときは穴場ですよ!

同じ世界に通用している川平湾はエメラルドグリーンと言われるサンゴ群落が魅力的ですが、白保海岸はアオサンゴ世界最大級です!2大サンゴスポットで石垣島から世界へ!どんどん定番化していっていただきたい白保海岸でした。

※本記事の情報は他サイトの情報を参考にしたものや現地で体験された時点の情報であり、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報は各スポットの連絡先までお問い合わせください。

 

【関連】定番ビーチも合わせて読めば、石垣島ビーチの魅力がより深く知ることができますよ。
↓↓↓

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